世界が訪れる街から、世界が働く街へ。大阪食文化の発信拠点へ進化


唐渡泰シェフ
今回の目玉となるのは、「リュミエールグループ」総料理長の唐渡泰シェフが監修する新プロジェクト「Le Chef du Mois(ル・シェフ・デュ・モワ)」。ジャンルを超えたトップシェフが月替わりで登場し、1日100食限定のワンプレートを提供する。大阪の食文化が持つ、料理人同士の交流や新たな価値創造を体現する取り組みとなる。6月11日オープン。
また、大阪名物のたこ焼きでは、道頓堀発の人気店「くれおーる」が出店。ポルチーニソースやパルミジャーノ・レッジャーノを使った進化系たこ焼きを提案し、ローカルフードから世界へ向けた新たな大阪の味を発信する。6月14日オープン。
このほか、タイ国政府認定レストラン「クンテープ」(6月18日オープン)は本場タイ料理を提供。東心斎橋で支持を集めてきた韓国ダイニング「まにぽぽ」(6月11日オープン)も加わり、韓国の家庭料理やストリートフードを展開するなど、多彩な食文化が集結する。
5月には、大阪・西中島発の人気ラーメン店「人類みな麺類」と酒ソムリエによる新ブランド「天命 〜人類みな麺類×酒ソムリエ赤星慶太〜」、大阪・関西万博英国パビリオンのレストランチームによる英国料理店「Furai Guys」も開業。7月には「ウェスティンホテル大阪」のシェフパティシエによる期間限定スイーツブランドも登場予定となっている。
タイムアウトマーケット大阪は約800席を備え、飲食だけでなく、仕事や交流、イベントなど幅広い用途で利用できる空間を展開。世界中から訪れる人々と、働く人々の日常を支える新たな食文化拠点として、日本発の新しい都市体験を世界へ発信し続ける。

Le Chef du Mois今月のメニュー

道頓堀発「くれおーる」が世界へ向けて進化系たこ焼きを発信

タイ国政府認定「クンテープ」が、働く1万人の日常を支える選択肢に

韓国カルチャーの人気店「まにぽぽ」がグラングリーン大阪へ
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