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シコメル提案を初披露 関西メニュー提案会/三井物産食品グループ

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シコメル初披露で注目集まる

三井物産食品グループは7月28日、大阪マーチャンダイズ・マートで第39回三井物産流通グループ関西メニュー提案会を開催。得意先600社・850人(業務用40%、小売30%、卸30%)が来場した模様。出展は230社・185小間(加工食品47、業務用33、酒類36、低温2、総合26、オリジナル41)。

オリジナルキャラが売り場を提案

MR.Gの店で売場提案


今回は「FOOD Future LAB~MR.Gの店~」として、AIによるオリジナルキャラクターをナビゲーターに起用した売場提案を展開。「ウエルビーイング」「トレンド」「ライフスタイル」の視点から、NB商品のコラボメニューを提案した。また2月に資本業務提携を発表した、シコメルフードテックのブースを関西で初披露。同社は仕込み工程の代行や食材調達を支援するプラットフォームを通じて、厨房の負担軽減と生産性向上に取り組んでおり、260社以上の提携工場による開発力を生かし、3000店舗分のメニューレシピを展開。昨秋からは人気店の売れ筋メニューを商品化した「メニューブースト」事業にも取り組んでいる。

菓子×日本酒、背徳飯も

酒と和菓子のマリアージュ

背徳飯を特集

グループ商品としては直輸入品や国産青果、「にっぽん元気マーケット」「ハートフル畑」などの商品群を紹介。さらに現場の声から生まれた「一口大・刻み食 冷凍弁当」や「和菓子と日本酒のマリアージュ」「健康ステーション(血管を守る、未来の自分を守る)」、背徳飯を特集した「たまには我慢しない。罪なおいしさを」などの企画を提案。

大阪府や漁連が出展

地域メーカーを集めた「にっぽん元気マーケット」では秋田・栃木・長野・大阪・高知・香川・岡山・山口の府県の地域商品を紹介。さらに大阪府の「全国豊かな海づくり大会 大阪」や大阪漁業協同組合連合会による岸和田市・泉佐野市の魚介を使用したメニューを提案。栃木県の「佐野名物 ソースが主役 いもフライ!」も紹介した。

大阪府・漁連が出展

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