優勝作品は2027年秋に商品化、7月1日から応募受付開始
東洋水産は、東北地区の高校生を対象としたスープレシピコンテスト「スマイル〝フード〟プロジェクト in東北2026」を開催する。応募受付は7月1日から9月4日まで。
同コンテストは、「食の未来を担う青少年の健全な育成と地域社会への貢献」を目的に2015年から実施しているもので、今年で12回目。東北地区の高校生がフリーズドライスープをテーマにオリジナルレシピを考案し、アイデアや地域性を競う。
昨年度は東北6県から46校189チームが参加。「おいしさ」「地域性」「独創性」「実現性」などの観点から審査が行われ、青森県立柏木農業高等学校の「体が求める栗こ南瓜スープ」が優勝した。なお、この優勝作品は2026年秋に商品化し、東北地区限定で発売される予定だ。
応募資格は東北地区の高等学校および特別支援学校高等部に在学する生徒で、3人1組のチームで参加する。募集テーマは「フリーズドライスープを想定したオリジナルメニューのレシピ」。
応募期間終了後、9月中に書類審査を実施し、各県代表となる6チームを選出。11月21日に宮城調理製菓専門学校(宮城県仙台市)で決勝大会を開催し、プレゼンテーションと試食による最終審査を行う。
優勝作品は2027年秋にマルちゃんブランドのカップ入りフリーズドライスープとして商品化される予定。優勝・準優勝チームには副賞を贈呈するほか、応募した全チームに参加賞としてマルちゃん商品を進呈する。
同コンテストは2020年度から青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県の各教育委員会の後援を受けて実施している。東洋水産では、次世代を担う若者の食育や地域活性化への貢献を図るとともに、フリーズドライスープの認知向上につなげたい考えだ。
詳細は以下HPにある企画書にて
また受付期間内に設置される専用フォームで応募
https://www.maruchan.co.jp/csr/society/fundraising/
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