クレイフラワー作品が全国5会場に集結
ニップングループのジュンコ・フローラ・スクールは、クレイフラワー作品展「ルナ・フローラ展/2026 ジュンコ人見の はなクラフト」を全国5会場で開催する。今年のテーマは「記憶にひらく 花のいろ」。全国のルナ・フローラ作家たちが手掛けた多彩な作品を展示し、クレイフラワーの魅力を発信する。
同展は、同スクールが毎年全国各地で開催している展示会。会場では、クレイフラワーの原点である「パンの花」をはじめ、「クレイ染の花」「香りの花せっけん/ルナブランカ」「シースルー・クレイフラワー」など、さまざまな作品が並ぶ。作家それぞれの感性で表現された花々が会場を彩る。
また、作品展示に加え、制作工程を紹介する動画上映や、絵はがき、クリアファイル、書籍などのオリジナルグッズ販売を実施。さらにチャリティ販売も行い、売上金は社会福祉法人読売光と愛の事業団へ寄付する。なお、実施内容は会場によって異なる場合がある。
ジュンコ・フローラ・スクールによる「ルナ・フローラ」の教室活動と、ニップンの支援による取り組みは、公益社団法人企業メセナ協議会が認定する「This is MECENAT」に2022年度から4年連続で認定されている。
全国5会場で開催
* 愛知県美術館ギャラリー(名古屋市)
2026年6月30日~7月5日
* ギャラリー大通美術館(札幌市)
2026年7月14日~19日
* 大阪市中央公会堂(大阪市)
2026年9月28日~30日
* 目黒区美術館 区民ギャラリー(東京都目黒区)
2026年10月1日~4日
* ひよ子ギャラリー天神(福岡市)
2026年11月25日~28日
「パンの花」から広がった独自の花の世界
ジュンコ・フローラ・スクールは1967年創立。会長のジュンコ人見が1960年代にラテンアメリカで見た「おもちゃの花」に着想を得て生み出した「パンの花」を原点としている。その後、「クレイ染の花」「陶芸華」「香りの花せっけん/ルナブランカ」「シースルー・クレイフラワー」など独自の表現を発展させ、クラフトアートの新たなジャンル「ルナ・フローラ」を確立してきた。
現在は国内外で約160講座を展開し、約20万人の愛好者を育成。花をテーマにした創作活動を通じて、芸術文化の普及と交流の輪を広げている。
詳しくは、ジュンコ・フローラ・スクール公式サイトで確認できる。
https://www.junco.jp/
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