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健民ダイニングで「宮崎県産マンゴーフェア」開催/ケンミン食品

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完熟マンゴー使用の限定デザート2品

「宮崎県産マンゴープリン」㊧と、「宮崎県産マンゴータピオカミルク」

ケンミン食品(兵庫県神戸市・高村祐輝社長)が運営する中国料理店「健民ダイニング」は6月20日から、「宮崎県産マンゴーフェア」を開催。毎年好評の企画で、今年で4回目。7月14日までの期間限定で、宮崎県産完熟マンゴーを使用したデザート2品を販売する。

同社は2021年以降、宮崎県産「みやざき地頭鶏」を使った焼ビーフンやグルテンフリーラーメンの開発、宮崎県産ビタミンピーマンと「ケンミン焼ビーフン」の共同プロモーションなどを通じ、宮崎県との連携を深めてきた。2025年3月には食の魅力発信を目的とした連携協定を締結しており、今回のフェアも地域とのつながりを背景に企画した。

販売するのは「宮崎県産マンゴープリン」(税込1200円)と「宮崎県産マンゴータピオカミルク」(税込1000円)の2品。マンゴープリンは、なめらかな食感のプリンに、濃厚な甘みと芳醇な香りが特長の完熟マンゴーを贅沢にトッピング。マンゴー本来の味わいを楽しめるフェア限定商品となっている。マンゴータピオカミルクは、果肉感のあるマンゴーとミルクのまろやかさを組み合わせ、もちもちとしたタピオカの食感をアクセントに仕上げた。暑い季節に合わせた清涼感のあるデザートとして提供する。

使用する宮崎県産マンゴーは、日照量豊富な環境で育ち、濃厚な甘みや華やかな香り、とろけるような食感が魅力。樹上で完熟し自然落果した果実のみを収穫するなど、こだわりの栽培方法で生産されている。販売場所は健民ダイニング(神戸市中央区海岸通5丁目1-1)。営業時間はランチ11時30分〜14時30分、ディナー17時〜21時。売り切れ次第終了となる。

健民ダイニング内観

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