パリッと新食感の薄焼きシリーズ バター味とサワークリームオニオン味を展開


ギンビスは、「たべっ子どうぶつ」ブランド史上最も薄い生地を採用した「薄焼き たべっ子どうぶつ」シリーズを発売する。ギンビス独自の薄焼き技術により、通常の約半分の厚みを実現。パリッと軽快な食感と、素材の風味が際立つ新たな味わいを提案する。
ラインアップは「薄焼きたべっ子どうぶつ バター味」(50g)と、「薄焼きたべっ子どうぶつ サワークリームオニオン味」(50g)の2品。
「バター味」は、生地を極限まで薄くすることで、口に入れた瞬間にバターの芳醇な香りが広がるのが特徴。軽快な歯切れの良さと、噛むほどに感じられるやさしい甘み、バターのコクを楽しめる。コンビニエンスストアでは8月3日に先行発売し、一般販売は9月7日から開始する。価格は税別160円。
一方、「サワークリームオニオン味」は、バター風味の生地にオニオンの甘みとサワークリームの爽やかな酸味を組み合わせた。ビスケットならではの食べ応えとスナック菓子の軽快さを両立し、食べきりサイズのスタンドパックで展開する。8月3日から全国のコンビニエンスストア限定・期間限定で販売し、価格は税別160円。
同社は、長年培ってきた薄焼き技術を生かし、「たべっ子どうぶつ」の新たな価値として、これまでにない軽やかな食感を楽しめるシリーズとして展開していく。
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