
セミナーで「野菜との距離」を確認
ロック・フィールドとカゴメは8月1日、東京都中央区のロック・フィールド東京オフィスで、体験型イベント「野菜の力を、おいしく知る日。」を開催した。
両社から78人が参加

イベントには78人が参加
両社は2025年3月11日に業務提携契約を締結し、「野菜と共に創る未来プロジェクト」を立ち上げた。今回はそのプロジェクトの一環として、8月31日の「野菜の日」に向け、野菜の魅力や価値をより身近に感じられる活動として実施。ロック・フィールドメンバーズ会員と&KAGOMEメンバー計78人が参加した。
多様な角度から野菜の魅力を楽しむ

サラダができるまでの思いを伝える
イベントでは、「野菜を『摂る』から『楽しむ』へ」をテーマに、多彩な体験コンテンツを展開。推定野菜摂取量を測定できる「ベジチェック®」や野菜ジュースの飲み比べを通じて、野菜摂取の現状や重要性を紹介したほか、人気商品「緑の30品目サラダ」を題材に、食感や彩り、味わいなどを考慮したサラダづくりの工夫を解説した。
サラダについて学び、トークセッションへ
さらに、生産者や商品開発担当、工場スタッフなど、一皿のサラダが店頭に並ぶまでの工程を紹介する展示や、ドレッシングの試食体験も実施。イベント終盤には、両社の商品開発担当者らによるトークセッションが行われ、サラダづくりや野菜ジュース開発へのこだわり、日常生活での野菜の取り入れ方などが語られた。

「緑の30品目サラダ」について解説
参加者からは「野菜を楽しむ方法が広がった」「商品づくりの裏側を知ることができた」「思ったより野菜が足りていなかったことに気付いた」などの声が寄せられた。両社は今後も店頭施策や情報発信を通じて野菜の魅力を発信し、豊かな食卓と持続可能な食の未来の実現を目指す。
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