サステナブルな水産資源を活用
ノルウェー大使館タイアップの限定商品
青魚の新たな定番を目指し、セブン‐イレブンが「にしん」を食卓へ届ける。 セブン‐イレブン・ジャパンは7月28日から、ノルウェー大使館とタイアップした「セブンプレミアム ノルウェーにしんの塩焼」を全国の店舗で数量限定発売する。サステナブルな水産資源を活用し、骨切り加工による食べやすさと電子レンジ調理の手軽さを両立した商品として提案する。
価格は298円(税込321.84円)。脂の乗った旬のノルウェー産にしんを使用し、一枚ずつ細かく小骨を断ち切る「骨切り加工」を施した。皮目は香ばしく、身はふっくらジューシーに焼き上げており、電子レンジで温めるだけで本格的な焼き魚を楽しめる。

近年は健康志向の高まりを背景に青魚への関心が高まる一方、家庭では「魚は調理が面倒」「骨が気になる」といった理由から、肉料理を選ぶケースも少なくない。同社は骨切り加工とレンジ調理という利便性を付加することで、魚料理をより身近な存在として提案する狙いだ。
担当者は「鮭やさばに次ぐ新たな定番として、高品質なノルウェー産にしんを届けたい。小骨を一本一本食べやすく加工し、おいしさと食べやすさにこだわった」とコメント。ノルウェーの冷たく澄んだ海をイメージした限定デザインのパッケージとともに、家庭で手軽に本格的な焼き魚を味わってほしいとしている。
近年、小売各社では、健康価値と簡便性を兼ね備えた水産総菜やレンジ対応商品の開発が加速している。セブン‐イレブンは今回、持続可能な水産資源の活用という付加価値も打ち出し、日常の魚食機会の拡大につなげたい考えだ。
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