「クルビサプラス 腹部の脂肪対策」6月15日新発売

ハウスウェルネスフーズは、機能性表示食品「クルビサ」ブランドの新商品「クルビサプラス 腹部の脂肪対策」を6月15日から発売する。自社通販サイト「ハウスダイレクト」のほか、Amazon公式ショップ、楽天公式ショップで順次販売を開始する。
同商品は、従来の「クルビサ」に含まれるクルクミンとビサクロンに加え、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを配合した機能性表示食品。BMIが高めで血中肝機能酵素値(γ-GTP、AST、ALT)が正常域でやや高めの健康な人の肝機能酵素値改善をサポートする機能と、BMIが高めの人の腹部脂肪(内臓脂肪・皮下脂肪)を減らす機能の両方を訴求する。
同社によると、3つの肝機能酵素値の改善と腹部脂肪低下に関する機能性を組み合わせた機能性表示食品として、日本で初めて消費者庁に届出受理された商品という。
ハウス食品グループは15年以上にわたり、カレーのスパイスとして知られるターメリックの原料であるウコンの研究を継続。研究の結果、秋ウコンに含まれるクルクミンとビサクロンの組み合わせが、BMIが高めで肝機能酵素値が正常域でやや高めの人の健康維持に役立つことを確認し、その成果を活用した「クルビサ」を2020年に発売した。
その後の調査で、肝機能酵素値が気になる人は、加齢や生活習慣に伴う体型変化への関心も高いことが判明。こうしたニーズに応えるため、腹部脂肪への機能が報告されているブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボンを新たに加えた「クルビサプラス 腹部の脂肪対策」を開発した。
パッケージには、「γ-GTP・AST・ALT」と「内臓脂肪・皮下脂肪」のアイコンを配置し、2つの機能性を分かりやすく表現。また、1日4粒で機能性関与成分を摂取できる設計とし、継続しやすさにも配慮した。
機能性関与成分として、クルクミン30mg、ビサクロン400μg、ブラックジンジャー由来ポリメトキシフラボン12mgを配合。内容量は120粒(30日分)で、ハウスダイレクトでの販売価格は4900円(税別)。
同社は、肝機能酵素値や腹部脂肪が気になる40〜50代を中心に提案を進め、「クルビサ」ブランドを通じて健康維持をサポートしていく考えだ。
・「クルビサプラス 腹部の脂肪対策」専用サイト
※6月15日(月)10時より発売開始予定
https://www.house-direct.jp/product/cur-bisa/cur-bisa-plus-fa/
ハウスダイレクト
https://www.house-direct.jp/
WEB先行記事