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「お茶漬けの日」に両国国技館で「お茶づけ海苔」8000食を配布/永谷園

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“OCHAZUKE文化”を世界へ発信

永谷園は、5月17日の「お茶漬けの日」に合わせ、 両国国技館で「永谷園のお茶づけ海苔」試供品8000食のサンプリングを実施する。大相撲五月場所開催中の会場で行う恒例企画で、今年で3年連続となる。
同社は長年にわたり、大相撲への懸賞旗掲出や力士を起用したテレビCMなどを通じて日本の伝統文化を応援してきた。2024年、2025年に続く今回の企画では、社員が会場エントランスで来場者にオリジナル紙袋入りの「お茶づけ海苔」を配布する。
近年はインバウンド需要の高まりにより、外国人観光客の来場も増加していることから、当日は英語版リーフレットも配布。「寿司」「天ぷら」「ラーメン」などに続く日本食文化として、「OCHAZUKE」の魅力を海外へ発信する狙いだ。

「お茶づけ海苔」は1952年発売。抹茶、海苔、だし、あられを組み合わせた和風の味わいが特徴で、累計販売食数は170億食を超えるロングセラーブランドとなっている。
また、「お茶漬けの日」は2012年、「お茶づけ海苔」発売60周年を機に日本記念日協会へ登録。永谷園のルーツである永谷宗七郎(宗円)の命日にあたる5月17日に制定された。
サンプリング概要
* 日時:2026年5月17日(日)10時~15時頃
* 会場:両国国技館 エントランス内
* 配布内容:「お茶づけ海苔」試供品(1食入)+オリジナル紙袋
* 配布数量:8000食分
※入場には大相撲五月場所のチケットが必要
ブランドサイト
https://www.nagatanien.co.jp/brand/ochaduke/

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