「GABA100睡活ビネガー」第2弾、コミカルな掛け合いで機能性訴求
ヤマモリは、菊池風磨を起用した『GABA100睡活ビネガー』の新TVCM「風磨さんと睡活くん」篇(15秒)を制作した。5月8日に公式サイトで先行公開し、5月22日から全国で順次放映する。
本CMは、昨年“睡眠王”として話題を集めた菊池を継続起用したシリーズ第2弾。今回は商品パッケージを模した新キャラクター「睡活くん」「睡活ちゃん」が初登場し、菊池とのコミカルな掛け合いを通じて、「砂糖不使用」「GABA100mg配合」といった商品の特長を分かりやすく伝える。
睡眠課題を背景に、機能性を訴求
『GABA100睡活ビネガー』は、1杯(30ml)あたり100mgのGABAを摂取できる機能性表示食品。GABAには、睡眠の質(眠りの深さ)の向上や、ストレス・疲労感の軽減、血圧が高めの人の血圧低下に役立つ機能が報告されている。
厚生労働省の調査では、20~60代の約4割が睡眠時間6時間未満とされ、特に働き盛り世代では睡眠不足と質の低下が課題となっている。同社はこうした社会背景を踏まえ、発酵技術で生成したGABAを用いた同商品を通じて、日常的な“睡活”を提案する。
CMでは軽妙なやり取りを展開
CMでは、黄金のパジャマ姿の菊池が「睡活くんって?」と問いかけると、「砂糖不使用!」と即答。さらに試飲シーンでは「おいしい!」を連呼する睡活くんに対し、「うるさいな!」とツッコミを入れるなど、テンポの良い演出が見どころとなっている。
あわせて、公式YouTubeでは3本のWEBムービーも公開。「プレゼン」篇ではGABAの機能を分かりやすく解説し、「睡眠王」篇では王様キャラで商品の魅力を表現。「睡活ちゃん」篇では、コンビニでも手軽に購入できるストレートタイプを紹介する。
菊池風磨「サウナ×睡活ビネガーが黄金ルーティン」
撮影後のインタビューで菊池は、「さっぱりしていて美味しい。ソーダ割りはこれからの季節にぴったり」とコメント。さらに、自身の睡眠習慣については「サウナと睡活ビネガーの組み合わせが“黄金ルーティン”」と語り、入浴後に炭酸割りで飲むスタイルを勧めた。
また、グループ活動については「相棒はメンバー」とし、忙しい1年を支えた存在としてtimeleszの仲間たちを挙げている。
商品概要
『GABA100睡活ビネガー』は乳酸菌飲料風味の酢飲料で、2023年の発売以来、機能性と飲みやすさで支持を広げている。希釈タイプ(500ml)に加え、125mlのストレートタイプも展開し、コンビニなどでの手軽な需要にも対応する。
同社は今回のCMを通じて、忙しい現代人に向けた新たな生活習慣として“睡活”の浸透を図る考えだ。
ヤマモリ公式HP
https://www.yamamori.co.jp/

WEB限定記事