専門メーカー直販に「品質が信頼できそう」55%

ごまの購入方法などで実態を調査
NEXER Groupは、ごま専門メーカーのオニザキコーポレーションと共同で、「ごまの購入方法・通販利用の実態」に関するアンケート調査を実施した。全国の男女500人を対象に7月16~21日にインターネットで調査した結果、ごまや調味料は身近なスーパーで購入する人が圧倒的に多い一方、専門メーカーが運営するオンラインショップには品質面で高い信頼を寄せていることが分かった。
スーパーでの購入が圧倒的
調査によると、ごまや調味料の購入先は「近所のスーパーマーケット」が86.4%で最多。これに「ドラッグストア」(19.6%)、「生協・宅配サービス」(4.8%)、「ネット通販」(4.2%)が続き、「専門メーカーの通販サイト」は1.6%にとどまった。
一方、食品・調味料をネット通販で購入する人は38.8%で、61.2%は「ほとんど利用しない」と回答。利用者からは「重い荷物を運ばなくて済む」「まとめ買いに便利」といった理由が挙がる一方、普段使いの商品は店舗で購入し、珍しい商品だけ通販を利用するという声も見られた。
価格重視も専門メーカーへの信頼根強い 専門メーカーへの信頼度は高い 通販でごまを選ぶ際に最も重視する点は、「価格」が48.4%で約半数を占めた。続いて「産地」(14.0%)、「専門メーカーの商品かどうか」(11.4%)となり、価格を重視しつつも品質や安心感を求める傾向がうかがえる。 また、「ごま専門メーカーが直接運営するオンラインショップ」の印象では、「品質が信頼できそう」が55.2%でトップ。「安心感がある」(36.0%)、「品揃えが豊富そう」(32.2%)も3割を超え、実際の利用者は少ないものの、専門店に対する期待は高い結果となった。 定期購入・まとめ買いについては、食品全体では「利用していない」が50.0%。飲料・水(20.0%)や米・パン類(13.8%)など重い商品での利用が目立った。一方、ごまや調味料に限ると94.0%が「定期購入・まとめ買いはしていない」と回答しており、必要な時に都度購入する日常的な食品である実態が浮き彫りとなった。 オニザキコーポレーションHP WEB限定記事

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