米粉お好み焼から鉄板カフェメニューまで楽しめる
話題の「とんぺいサンド」も
「お好み焼をもっと気軽に楽しんでほしい」――。そんな思いを込めた千房の新業態が、阪神梅田本店に誕生する。
お好み焼専門店「千房」を展開する千房は7月29日、阪神梅田本店9階・阪神大食堂フードホールに「千房 chibo's kitchen(チボーズ キッチン)阪神梅田店」をオープンする。
これまでのレストランとは異なり、一人ランチや買い物途中の食事、仕事帰りなど、さまざまなシーンで老舗の鉄板メニューを気軽に楽しめる"ファスト&カジュアル"がコンセプト。フードホールならではの新しい千房の楽しみ方を提案する。

国産米粉と山芋のふわとろ豚玉:1,380円(税込)

厚切り豚バラの塩レモン焼そば 葱たっぷり:1,350円(税込)
看板メニューには、小麦粉の代わりに国産米粉と山芋を使った「国産米粉と山芋のふわとろ豚玉」をはじめ、「国産米粉と山芋のふわとろトマチー焼」、爽やかな味わいの「厚切り豚バラの塩レモン焼そば~葱たっぷり~」など、新店舗ならではの商品が並ぶ。大阪名物「とんぺい焼」や「国産黒毛和牛サーロインステーキ」など、鉄板料理も充実している。

国産米粉と山芋のふわとろトマチー焼:1,480円(税込)

いろどりベジタブル焼:1,680円(税込)
なかでも注目は、新店舗限定の「これは鉄板!とんぺいサンド」。 韓国で人気のエッグサンドをヒントに、大阪名物・とんぺい焼をサンドイッチにアレンジしたユニークな一品だ。ふんわり卵と豚肉、ソースの旨みをパンで挟んだ新感覚メニューで、ランチはもちろん、ショッピング途中の軽食やカフェタイムにもぴったり。思わず写真を撮ってSNSでシェアしたくなるビジュアルも魅力だ。

これは鉄板!とんぺいサンド:880円(税込)(カフェタイム限定)
このほか、「ぷりぷり海老パン スイートチリマヨ」や、バニラアイスを添えた「フレンチトースト」などカフェメニューもラインアップ。食事だけでなく、"鉄板カフェ"としても利用できる新しい千房のスタイルを打ち出す。
1973年創業の老舗ブランドが挑む新業態。大阪名物のお好み焼だけでなく、「とんぺいサンド」という新たな名物が誕生するかにも注目が集まりそうだ。
■店舗概要■
店舗名:千房 chibo's kitchen 阪神梅田店
オープン日:7月29日(水)
所在地:大阪府大阪市北区梅田1丁目13-13 阪神梅田本店 9階 阪神大食堂フードホール内
電話番号:080-9554-9867
営業時間:11:00~22:00(L.O. 21:30)※阪神梅田本店の営業時間に準ずる。
定休日:施設に準ずる
公式サイト:https://www.chibo.com
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