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第1回「釣りめしスタジアム」開催へ~釣りフェスティバル2020/日本釣用品工業会

投稿日:2019年11月14日

釣り人だけが知る魚の旨いメニューが勢ぞろい

JAF実行委員長の大村一仁氏/富士工業社長㊧、とフードジャーナリストのはんつ遠藤氏

一般社団法人日本釣用品工業会(JAFTMA/会長:島野容三シマノ社長)主催、釣りファンだけでなく幅広い層が楽しめる祭典「釣りフェスティバル2020 in Yokohama」が2020年1月17~19日の3日間、パシフィコ横浜で開催される。24回目となる今回は第1回「釣りめしスタジアム」も行われる。

イベント名を「ジャパンフィッシングショー」から「釣りフェスティバル」に改名。リアルフィッシングワールド、アウトドアフィールドに加え、初開催の釣りめしスタジアムなどイベント内容を充実。11月13日、都内で会見した大村一仁実行委員長(富士工業社長)は、さらなる釣りファンの獲得に向けての意欲を示した。

「釣りめしスタジアム」は、釣り人だけが知っている幻の逸品から外道まで、普段は食べることができない「釣りめし」が勢ぞろい。11月13日現在、18店舗の出店が予定されるほか、ホームページ上には特設サイトも用意される。

神奈川県・江の島の片瀬漁港で揚がった朝獲れ地魚を提供する「刺身居酒屋 魚男~フィッシュ万~」は、魚のアラで出汁をとったカレー「漁港カレー」を提供する。トッピングのかますフライも珍しく、漁港ならではのおいしさに。

静岡県・熱海の人気ラーメン店「麺匠うえ田」は、「金目鯛あさりラーメン(伊勢海老出汁仕立て)」。採算度外視!伊勢海老とあさりの出汁に、京都からこだわりの麺を取り寄せた。そして、会場で焼き上げる金目鯛と鴨肉をトッピングした清湯系塩味。

台風15号の傷跡が癒えない千葉県からは、大原漁港の「いさばや」(夷隅東部漁業協同組合直営店)が、兵庫県・明石とならぶ日本の二大タコの産地から「いすみ産 たこ飯」を販売する。さらに「じあじあ」と呼ばれるメニューは、外道であるサメのすり身のさつま揚げも用意する。

この他、本州最北端、日本一脂がのった「八戸前沖さば」を串で焼いた「八戸前沖さばの串焼」。マグロ一筋30年、東京・勝どきのマグロ卸が始めた「マグロ卸のマグロ丼」。東京・有楽町から「マグロかつカレー」。ファストフードでも話題の「さばバーガー」など、ボリューム満点、魚づくしのメニューが来場者を迎えてくれる。

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