「名店の味」シリーズで、花椒のシビれと辛さを再現
サンヨー食品は8月10日、「サッポロ一番 名店の味 キング軒監修 広島式汁なし担担麺」を全国発売する。「名店の味」シリーズとして、広島式汁なし担担麺専門店「キング軒」と初めてコラボレーションし、店舗監修のもとで人気店の味わいを再現した。
「広島式汁なし担担麺」は2010年頃に広島で誕生したご当地グルメで、花椒の華やかな香りとシビれ、唐辛子の辛さ、濃厚なタレが織りなす刺激的な味わいが特徴。暑い季節を中心に人気を集めている。今回の商品は、2012年創業で広島式汁なし担担麺専門店御三家の一つとされる「キング軒」の2辛相当の味を再現した。
麺はコシがありながら歯切れがよく、なめらかなのど越しに仕上げた。タレは香ばしいねりごまとしょうゆのうまみに、花椒の爽やかなシビれと唐辛子の辛みをバランスよく加え、クセになる味わいを実現。具材は肉そぼろとねぎを組み合わせた。
同社は、今夏も猛暑が予想される中、刺激的な味へのニーズの高まりを見据え、広島の名店の味を家庭で手軽に楽しめるカップ麺として提案していく考えだ。
商品概要は、8月10日発売、内容量103g(麺70g)、294円。
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