「こども気温 教室」を都内小学校で開催

「こども気温 教室」が大好評
サントリービバレッジ&フードは、「GREEN DA・KA・RA」ブランドによる熱中症対策啓発活動の一環として、7月8日に世田谷区立瀬田小学校、10日に江戸川区立篠崎第四小学校で「こども気温 教室」を開催した。地面の照り返しなどの影響で子どもの高さでは大人より約7℃高くなる場合がある「こども気温」の考え方を伝え、熱中症対策の実践方法を学ぶ取り組みで、小学1年生を中心に180人を超える児童が参加した。

熱中症はもはや社会課題

日傘を上手に活用
■「こども気温」を学び、熱中症対策を実践
同教室は、初めて夏の通学を経験する小学1年生を中心に実施。授業では、子どもは大人より地面に近く、照り返しの影響を受けやすいことから、より高温の環境に置かれる「こども気温」についてクイズ形式で紹介したほか、「水分をとる」「暑さからにげる」「体をひやす」の3つの熱中症対策を説明した。参加した児童には、「GREEN DA・KA・RA」、子ども用日傘、花王「ビオレ 子どもも使える冷タオル」の3点を贈呈し、日常生活で実践するよう呼びかけた。

1年生と一緒に学習

「こども気温 対策アイテム」を贈呈
■日傘の使い方も体験 児童から「涼しくなった」の声
授業後半には屋外で日傘の実践レクチャーを実施。傘メーカーの小川が講師を務め、「周囲を確認して開く」「前が見えるように持つ」「友達と距離を取って歩く」など、安全な使い方を学んだ。参加した児童からは「クイズが楽しかった」「初めて日傘を使ったけれど思ったより簡単だった」「暑かったけど日傘をさしたら涼しくなった」といった声が聞かれ、保護者からも「通学時に日傘は必要」「家庭だけでは教えにくいことを実践的に学べた」と好評だった。江戸川区立篠崎第四小学校でも、都内が31.6℃を記録した暑さの中で授業を実施し、児童は水分補給や日傘の活用方法を楽しみながら学んだ。

元気に発言する児童たち

日傘を差して下校する様子
■企業・団体が連携し、子どもの熱中症予防を後押し
「こども気温 教室」は、サントリービバレッジ&フードに加え、子ども向け日傘を展開する小川、花王のスキンケアブランド「ビオレ」、さらに「熱中症予防声かけプロジェクト」が連携して実施。サントリーは2023年から「こども気温」の啓発活動を展開しており、26年は「水分補給と日傘」をテーマに、夏を我慢するものではなく楽しむものへ変えることを目指している。今後も都内の小学校で教室を順次開催し、子どもの熱中症対策の普及を進めていく。

「GREEN DA・KA・RA」のラインアップ
「こども気温」サイト
https://www.suntory.co.jp/softdrink/greendakara/topics/kodomokion/
「GREEN DA・KA・RA」ブランドサイト
http://suntory.jp/GREENDAKARA/
WEB限定記事



