約3万台の自販機が「ポケストップ」として登場

ともに10周年迎えコラボが実現
日本コカ・コーラは、スマートフォン向け位置情報ゲーム「Pokémon(ポケモン) GO」を提供するナイアンティック、ポケモンとパートナーシップを締結。7月10日から全国約3万台のコカ・コーラ社の自動販売機がゲーム内の「ポケストップ」として順次登場するほか、今後は一部の自動販売機が「ジム」としても展開される予定。ゲームを通じて身近な自動販売機へ足を運ぶ新たな体験を提案する。

ポケストップ内画像
■全国3万台が対象
「ポケストップ」ではゲーム内で使用する道具を入手でき、「ジム」ではポケモンバトルなどを楽しめる。全国各地に設置されたコカ・コーラ社の自動販売機が、日常生活の中で気軽にゲームを楽しめるスポットへと変わることで、外出や街歩きの新たなきっかけづくりを目指す。
■Coke ONで記念企画
パートナーシップ締結を記念し、コカ・コーラ公式アプリ「Coke ON(コークオン)」では、9月にキャンペーンを実施する。アプリ内の「自販機マップ」に表示される全国約15万台の自動販売機で製品を購入した利用者を対象に、「Pokémon GO」オリジナルスタンプをプレゼントする予定だ。
■10周年同士が共創
今年は「Coke ON」と「Pokémon GO」がともにサービス開始10周年を迎える節目の年。日本コカ・コーラは今回の取り組みを通じて、お客様の日常に寄り添いながら、新たな楽しさや価値を提供していく考えだ。なお、「Coke ON」は2026年6月時点で累計7,500万ダウンロードを達成し、全国53万台以上の対応自動販売機で利用されている。
「Coke ON」公式サイト
https://c.cocacola.co.jp/app/
「ポケモン GO」公式サイト
https://www.pokemongo.jp/
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