地域活性化へ共創を推進

SV初参戦の鹿児島を応援
ニップンは、男子バレーボールチーム「フラーゴラッド鹿児島」とプリンシパル・パートナー契約を締結し、2026年10月開幕の2026-27シーズンから共創を開始すると発表した。同チームが国内最高峰の「SVリーグ」へ初参戦するタイミングに合わせ、競技面と地域貢献の両面から活動を支援する。
フラーゴラッド鹿児島は鹿児島県日置市を拠点とし、県内8自治体をサブタウンとして活動するプロバレーボールチーム。2021年の発足後、2023-24シーズンのVリーグ3部で初優勝、2024-25シーズンの新Vリーグでは初代王者に輝くなど急成長を遂げ、2026-27シーズンからSVリーグへ参戦する。
ニップンは、ユニフォーム胸部とホームゲーム会場内に社名「ニップン」と冷凍パスタブランド「オーマイプレミアム」のロゴを掲出。チーム運営や育成を支援するほか、学校訪問やバレーボール教室、地域イベントなどの地域密着活動も後押しし、新たな価値創出を目指す。
同社は、SVリーグを通じたブランド認知向上に加え、地域課題の解決や次世代育成、健康増進などに取り組むフラーゴラッド鹿児島の理念に共感したことから、プリンシパル・パートナーとしての参画を決定した。
ニップングループは「人々のウェルビーイング(幸せ・健康・笑顔)の追求」と「持続可能な社会の実現への貢献」を経営理念に掲げており、今回の協賛を通じてチームの競技力向上と地域密着活動のさらなる発展を支援し、地域社会の活性化や地域創生につなげていく考えだ。
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