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大塚製薬「ポカリスエット」と連携強化/ファミリーマート

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デジタルサイネージ活用し熱中症対策

ファミリーマート×大塚製薬との取り組みは4年目

ファミリーマートは、熱中症対策啓発活動の一環として、全国47都道府県および大塚製薬と連携した取り組み6月30日~7月13日まで実施する。店内デジタルサイネージ「ファミマTV」を活用し、各自治体が制作した熱中症対策動画を全国約1万1,300店舗で放映。さらに、「ファミマこども食堂」ではアニメ「はたらく細胞」と「ポカリスエット」のコラボ動画を活用した親子向けイベントも開催し、地域ぐるみで夏の健康づくりを後押しする。

熱中症対策の先駆者

「はたらく細胞」ともコラボ

■動画で注意喚起
「ファミマTV」では、各都道府県独自の15秒啓発動画を1時間当たり6回放映。映像と音声で熱中症への注意を呼びかける。デジタルサイネージ未設置店舗でもショーカードを掲出し、売場から注意喚起を実施する。また、今年は初めて公式アプリ「ファミペイ」でも熱中症対策情報を発信し、来店前後を含めた情報提供体制を整える。

「ポカリスエット」売り場を設ける店舗も

店内の「ファミマTV」を活用

■「ファミマこども食堂」開催し親子で学ぶ機会を
7~8月には「ファミマこども食堂」も開催し、おむすび、サンドイッチ、生コッペパンなどを提供するほか、大塚製薬「ポカリスエット」と人気アニメ「はたらく細胞」のコラボ動画を上映。熱中症の仕組みや適切な水分補給について、子どもが楽しみながら学べる。さらに、暑熱順化の重要性を紹介する「夏支度カレンダー」の配布や、オリジナルの熱中症対策うちわを作るワークショップも実施し、家庭で実践できる対策の普及を図る。なお「ファミマこども食堂」は、全国で約30店舗の実施を見込む。

「ファミマこども食堂」で動画の上映

熱中症対策うちわ作りにも挑戦

■今後も継続的な取り組みに
6月30日には、晴海センタービル店で会見を開き、ファミリーマート東京第1リージョンの上野康祐副部長は「各地域の特性に合わせ、方言、ご当地キャラクターを用いたオリジナルの熱中症対策啓発動画を制作した」と説明。また、大塚製薬首都圏第一支店の伊藤徹也支店長は、「ファミリーマートとの取り組みは、今年で4年目。今後も継続していきたい」と意気込みを語った。

盛夏にはアイススラリー

左から、伊藤氏、上野氏、コンテンツ配信のゲートワン速水大剛取締役

「ファミリーマート」ブランドサイト
https://www.family.co.jp/
大塚製薬「ポカリスエット」ブランドサイト
https://pocarisweat.jp/

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