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柿で秋バテ予防を/JAグループ和歌山

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グルコースや抗酸化物質が豊富

新プロモーション

JAグループ和歌山の柿消費拡大対策事業協議会は9月15日から、栄養価の高い柿の魅力を発信するため、秋バテ予防を目的とした新プロモーション「beauty & health KAKI RESCUE」を開始した。

秋バテは夏の暑さが和らぎ、秋を迎えるころに起きる症状。気温の寒暖差が自律神経に影響し、食欲不振、倦怠感、睡眠不足、肩こりなどを発症する。秋に成熟する柿は、古くから「柿が赤くなれば、医者は青くなる」と言われ、効率的に栄養を供給できる果物として有名。今年7月には日本スーパーフード協会からジャパニーズスーパーフードに認定されるなど注目の果物だ。

柿は脳に必要不可欠な栄養素グルコースを含み、エネルギーになりやすく抗酸化物質のビタミンC、ビタミンA、カロテノイド、ポリフェノールも含有しているため、秋バテ予防や美容などへの効果が期待される。

和歌山のたねなし柿

特設サイト
http://kakine-chan.com/rescue/

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