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赤十字災害支援寄付自動販売機を展開/コカ・コーラ

投稿日:2019年3月29日

三井不動産、日本赤十字と支援プログラムで協定

支援自販機を設置(右からCCBJ藤原執行役員、三井不動産リアルティ片岡純市常務、日本赤十字社大塚義治副社長)

コカ・コーラ ボトラーズジャパン(CCBJ)は三井不動産リアルティの駐車場事業「三井のリパーク」で、赤十字災害支援寄付つき自動販売機を4月1日から設置。3月26日には日本赤十字社本社で三者による協定調印式を行った。

CCBJは総合飲料企業として、「地域密着」「顧客起点」の企業理念に基づいた事業活動を展開。三井不動産リアルティも不動産流通事業、駐車場事業等を通じ地域社会への貢献を重視する。日本赤十字社は〝災害から命を守る〟をスローガンに、災害直後の応急対応、復旧・復興、防災・減災に取り組んでいる。しかし、これらの活動をさらに強化・推進し、多くの被災者の命と健康を守るためには安定的な財源が必要となる。

今般、三者は自販機を活用した支援プログラムを発足。対象となるのは「三井のリパーク」に設置するCCBJの自販機約1800台。自販機の収益の一部を日本赤十字社に寄付し、災害救護事業を支援。大規模災害発生時は義援金としても活用される。

調印式でCCBJの藤原義樹執行役員ベンディング事業本部長は「三井不動産リアルティ、日本赤十字社と手を組み、『地域密着』『顧客起点』の具現化を図りたい」と語った。

3社が協定に調印

CCBJの藤原執行役員

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