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野菜摂取を楽しんで/カゴメ×ABC Cooking Studio×ウォルト・ディズニー・ジャパン

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ミニーマウスの野菜たっぷりスペシャルメニュー

無理のない野菜摂取を呼び掛ける(ディズニー社・井原コンシューマプロダクツバイスプレジデント㊧、ABC社・志村社長㊨、カゴメ・宮地執行役員

カゴメはABC Cooking Studio、ウォルト・ディズニー・ジャパンとの3社共同で、野菜を楽しく摂取できる特別メニューの料理教室を3月2~31日まで開催する。2月9日には、3社合同によるオンライン説明会を行った。

この企画はカゴメが昨年1月から開始した「野菜をとろうキャンペーン」の一環で実施。同キャンペーンの趣旨に賛同した19企業・団体とカゴメがそれぞれの強みを発揮して、野菜摂取の大切さなどを呼び掛けている。今回はミニーマウスをモチーフとしたメイン料理から野菜スイーツまで、カラフルかつ野菜たっぷりのスペシャルメニューを紹介する。

野菜不足解消に向けてABC社が「野菜をおいしく体験できる場」、ディズニー社が「エンターテイメントの力で野菜をたのしく」を担う。カゴメは「野菜をかしこく」をテーマに、同社商品の利用で野菜摂取を習慣化し、健康寿命の延伸に貢献する。

「ミニーマウス/野菜をとろうあと60g! おうちでプロの味・カラフルスペシャルメニュー」は、チキンのトマト煮込み(リボンライス添え)、トマトチーズディップサラダ、あさりとベーコンのスープ、ベリーブラマンジェの4品。いずれもカゴメ製品を使用。

ディズニー社では井原多美コンシューマ・プロダクツバイスプレジデント&ゼネラルマネージャーが、独自の栄養ガイドラインを策定し、健康に良いものを楽しく取り入れるヘルシーテイメントの考えを説明。「ノルマではなく楽しんで健康に」を呼び掛けた。

35周年を迎えたABC社は、アジアで160万人の会員を有する。志村なるみ社長兼CEOによると、毎日料理をする会員は2018年に50%程度だったが、20年には76%超に増加。こうした傾向の中で「無理なく野菜が摂取できるよう、教室では写真映えするメニューや時短調理を紹介している」と話した。

カゴメは野菜をとろうキャンペーンの開始から1年が経過、19企業・団体との共同企画が、具現化できたことに対し宮地雅典執行役員は「大きな手応えをつかんでいる。当社単体では難しいことが、いくつも実現できた」と話した。

料理教室は全国のABCクッキングスタジオで開催。会員および一般参加者2,000人が対象。参加費用は1人2,500円。

全メニューにカゴメ製品を使用

予約サイト
http://odl.abc-cooking.co.jp/one/

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