7割以上が「生麺食感」と認定、時間が経ってもおいしい理由とは
日清食品の「日清ラ王」は、“王道”“本格”“上質”を追求し、「お店で食べるラーメン」のような一杯を目指すブランドだ。今回、ラーメン情報誌「ラーメンWalker」が主催する「ラーメンWalkerグランプリ」受賞店の店主10人が、「日清ラ王」カップ麺を実食し、“ガチ評価”を行っている。
有名店主の7割以上が“生麺食感”と評価
評価対象となったのは、「背脂醤油」「とろ熟味噌」「とろまろ塩」「焙煎ごま担々」の4品。
試食は「ラーメンWalker」プロデューサー立ち会いのもと、忖度なしで実施された。
その結果、店主10人のうち7人以上が、すべての商品について「カップ麺としては生麺食感」と評価。
一部には「自家製麺へのこだわりから認められない」との厳しい声もあったものの、高い評価を獲得した。
最もおいしいのは「3分後」「5分後」
さらに店主に対し、「出来上がり直後」「3分後」「5分後」のうち最もおいしいタイミングを質問したところ、全員が「3分後」または「5分後」と回答。
時間が経過してもおいしさが持続する点が、「日清ラ王」の大きな特長であることが明らかになった。

「日清ラ王」は“3度うまい”麺
同社の検証では、時間経過によって麺の食感が変化することも確認されている。
* 出来上がり直後:コシの強い「こしシコ食感」
* 3分後:スープがなじむ「もちシコ食感」
* 5分後:スープが染み込む「じゅわプリ食感」
時間ごとに異なる味わいが楽しめることから、“3度うまい麺”として訴求する。

“生麺食感”の秘密は「三層麺製法」
この食感を実現しているのが、日清食品独自の「三層麺製法」。
麺の内層と外層で配合を変えることで、つるみのある口当たりとコシを両立し、店で食べるラーメンに近い品質を実現している。

YouTuber「SUSURU」も検証動画を公開
人気ラーメンYouTuber「SUSURU」による“ガチ評価”動画も公開予定。
動画は「SUSURU TV」にて、3月27日から公開されている。
4月からパッケージ刷新
今回の評価を受け、「日清ラ王」カップ麺は4月より順次、“プロが認めた生麺食感”を訴求した新パッケージへ切り替える。
ラインアップは「背脂醤油」「とろ熟味噌」「とろまろ塩」「焙煎ごま担々」の4品を展開。
手軽に本格的なラーメンの味わいが楽しめる商品として、さらなる需要喚起を図る。

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https://www.rao.jp/namamensyokkan/
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