万博公式グッズに“クセ強”新顔
黒いミャクミャクに、たこ焼き。さらに立体マスコット——。一瞬で処理しきれない情報量を詰め込んだ、クセ強めの万博公式グッズが登場する。思わず「なんでそうなった?」とツッコミたくなる仕上がりだ。
オリジナル商品の企画・制作・販売を手がけるヘソプロダクション(大阪市)は、EXPO2025公式ライセンス商品「ミャクミャク 立体マスコットたこ焼きキーホルダー」を5月上旬に発売する。
今回の新商品は、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」をモチーフにした立体キーホルダー。その中でもひときわ目を引くのが、“黒ミャクミャク”仕様という点だ。さらに、モチーフは大阪名物のたこ焼き。キャラクター、色、食べ物と要素が重なり合い、独特の存在感を放つ。

黒ミャクミャクがたこ焼きに乗った可愛いマスコット!!
サイズは約H72×W32mmで、バッグや鍵に付けやすいコンパクト仕様。価格は税込1,320円。見た目のインパクトとは裏腹に、使い勝手はいたって実用的だ。
販売は、JR新大阪駅のエキマルシェ内にある万博オフィシャルストアや、エキマルシェ大阪のポップアップストアのほか、関西エリアの駅構内、土産店舗、バラエティショップなどで順次展開予定。販売場所によって導入時期が異なる。
王道の“かわいい”とは少し違う、クセになる方向のキャラクターグッズ。新しい大阪土産になりそうだ。
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