毎日の主食に「もち麦」「十六穀」を提案

つり革でジャック
はくばくは、8月から来年7月までの1年間、JR山手線の1編成(全車両)で「もち麦」「十六穀」のつり革ジャック広告を展開する。1週間で延べ約1,581万人が利用する山手線を通じ、日常の移動導線から「毎日の雑穀習慣」を提案する。

もち麦デザイン
広告では、もち麦について欧米のZ世代を中心に広がる「ファイバーマキシング(食物繊維の摂取量最大化)」を訴求。いつもの主食をもち麦に変えることで、無理なく食物繊維を摂取できる手軽さを伝える。一方、十六穀では「カレー×十六穀ごはん」の相性に着目し、白米を十六穀に替えることで食感やコクが増す「穀うまカレー」を提案する。

十六穀デザイン
雑穀や大麦製品は健康価値が認知される一方、「普段の食生活にどう取り入れればいいか分からない」ことが課題となっている。そこで毎日の通勤・通学で利用する「つり革」を接点に、雑穀を「特別な健康食」から「いつもの主食」へと意識転換し、日常的な利用の定着を目指す。
「はくばく」コーポレートサイト
https://www.hakubaku.co.jp/
WEB限定記事



