カレーの名店「秋葉原カリガリ」ら首都圏、山梨県から15店舗参加
はくばくは5月1~31日まで、首都圏および山梨県の飲食店15店舗で「第4回ととのうランチフェア」を開催する。新商品「業務用発芽玄米雑穀ブレンド」を使用した限定メニューを提供し、雑穀ごはんを通じて〝カラダとココロをととのえる〟新たな食習慣を提案する。
■進化を遂げた、新「ととのう食べ方」と4つのベネフィット
同社が進める「ととのう食べ方」は、健康米を選ぶことで心身のバランスを整えるという考え方で、2022年から取り組みを進めてきた。26年度は、全国1万5,000人を対象とした調査結果をもとに、「健康的な食事を自分で選ぶこと」が満足感や自己肯定感につながる現代型ウエルネスとして提案内容を刷新した。具体的には、「判断がととのう」「ココロがととのう」「気分がととのう」「習慣がととのう」の4つのベネフィットを掲げ、日常の小さな選択が健康づくりにつながる価値を訴求する。
■神田カレーグランプリ優勝「秋葉原カリガリ」も参加
フェアでは、6月発売予定の「業務用発芽玄米雑穀ブレンド」を使ったオリジナルメニューを各店で展開。フェアメニューを注文した来店客には、自宅でも試せる「発芽玄米と八穀ごはん」(30gスティック)を数量限定でプレゼントする。
参加店舗には、神田カレーグランプリ優勝店として知られる「秋葉原カリガリ」も名を連ねる。同店では人気メニュー「アキバ盛りカレー3」に雑穀を取り入れ、雑穀ごはんの魅力を発信する。

秋葉原カリガリ

アキバ盛りカレー3
「主食改革」を掲げ、穀物を日常の食卓に取り入れる提案を進めている同社。今回のフェアを通じて、健康米を無理なく選べる環境を広げ、健康的な食習慣の定着につなげたい考えだ。
「ととのうランチフェア」サイト
https://www.hakubaku.co.jp/brand/totonoutabekata/totonoufair/
「ととのう食べ方」特設サイト
https://www.hakubaku.co.jp/brand/totonoutabekata/
「はくばく」企業サイト
https://www.hakubaku.co.jp/
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