業務用新商品「SUSHIソース」を使用した全6品
回転寿司チェーンの活美登利は、ミツカンの業務用新商品「SUSHI ソース」を使用したコラボメニューを9月3日から10月5日まで、活美登利の国内8店舗で展開する。
今回の企画は、「SUSHI ソース」の商品開発段階で活美登利の仕入部門が試食し、商品を気に入ったことをきっかけに実現したもの。ミツカンの「SUSHI ソース」と職人の技を組み合わせ、定番の寿司ネタに新たな味わいを提案する。
展開するのは全6品。「海老アボカドポキジュレのせ」(税込286円)、「サーモンサラダ寿司」(同187円)、「ほたてサラダ寿司」(同187円)、「ポキ&韓国海苔ジュレ 握り食べ比べ」(同286円)、「ポキ&韓国海苔ジュレ 炙り握り食べ比べ」(同286円)、「サーモンのポキジュレ山かけ」(同385円)を用意する。
「SUSHI ソース」は8月に発売した業務用商品。原材料価格の高騰や人手不足を背景に、外食業界で高まる付加価値メニューへのニーズに対応し、定番の寿司ネタに“かけるだけ”でメニューの価値を高められるよう開発した。ジュレをトッピングするだけで味が決まるため、オペレーションの効率化やメニューのバリエーション拡充、フェア展開にも活用できるとしている。


ソースは口どけの良さを保ちながらネタの上にしっかり留まる粘度に設計。「スパイシーポキ」は炒めニンニクや唐辛子、いりごまを使用し、「韓国海苔」は韓国産海苔を使うとともに、ジュレの中でも海苔の存在感が出るようカットサイズにもこだわった。
活美登利の購買管理課・吉川直人氏は、サーモンやエビとの相性の良さを評価。王道の寿司ネタで商品化した一方、今後は創作性を持たせ、さまざまな寿司ネタへの展開も期待できる商品だとコメントしている。
販売店舗は、回し寿司活の目黒店、横浜スカイビル店、グランツリー武蔵小杉店、グランデュオ蒲田店、シャポー船橋店、エミオ石神井公園店、西武渋谷店、寿司活のジョイナス横浜店の8店舗。
WEB限定記事



