夏休み限定で食育イベント開催
昭和産業は7月18日から8月31日まで、仕事体験テーマパーク「カンドゥー幕張」(千葉市美浜区)で、子ども向け体験型アクティビティ「昭和産業 ホットケーキ『パティシエ体験』」を期間限定で実施する。長年親しまれてきた「SHOWAホットケーキミックス」を活用し、ホットケーキ作りを通じて「食の楽しさ」や「ものづくりの達成感」を体験できる食育プログラムとして展開する。
体験では、参加した子どもたちがホットケーキ型のベレー帽とパティシエコスチュームを身に着け、生地作りから焼き上げ、トッピングまでの工程を体験。ホットケーキをひっくり返す工程にも挑戦し、ホイップクリームやフルーツソース、マシュマロ、カラースプレーなどを使って、世界に一つだけのオリジナルホットケーキを完成させる。
同社は、調理を通じて食品を扱う際の衛生管理や安全性への理解を深めるとともに、自由な発想によるデコレーションで創造性を育み、試行錯誤を重ねながら作品を仕上げることで探究心も養える内容としている。親子で参加できるため、夏休みの思い出づくりや自由研究のテーマとしても活用できる。
会場はイオンモール幕張新都心エキマエ3階の「カンドゥー幕張」。対象は3~15歳で、体験時間は約45分、各回定員4人。入場時に配布されるQRカードで予約する方式となる。チケットは事前購入制で、入場料はシーズンによって変動する。
昭和産業は、「SHOWAホットケーキミックス」を次世代へつなぐ取り組みとして、今後も子どもたちの成長につながる体験機会を提供していく考えだ。
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