高たんぱく質、冷凍弁当「ジム飯」シリーズ展開


セブン‐イレブン・ジャパンは、REDASのウェルネスブランド「Wellni」が日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)と共同開発した冷凍弁当「ジム飯」シリーズ2品を、首都圏1都3県(一部店舗を除く)の店舗で7月7日から順次発売。トップアスリート監修の高たんぱくメニューを展開し、健康志向やボディメイク需要の取り込みを図る。
■アスリート監修の本格メニュー
展開するのは、JBBF日本男子ボディビル選手権2025優勝の扇谷開登選手監修の「ジム飯 チキンジャンバラヤ」(290g、698円)と、ビキニフィットネス世界チャンピオンの安井友梨選手監修の「ジム飯 ボロネーゼショートパスタ」(270g、同)。「コンビニで日常的に手に取れる本格的な一食」をコンセプトに開発した。
■高たんぱくとおいしさを両立
「ジム飯 チキンジャンバラヤ」は、たんぱく質47.3g、脂質6.4gを配合。独自の低温調理でしっとり仕上げた鶏むね肉と、7種類のスパイスを使った本格ジャンバラヤが特徴だ。一方、「ジム飯 ボロネーゼショートパスタ」は、たんぱく質30.5g、脂質8.0gを含み、赤身率の高い牛もも肉2部位と3日間煮込んだ濃厚デミソースで満足感のある味わいに仕上げた。
■健康志向層へ提案
ボディメイクを意識した食事では複数の商品を組み合わせる必要があり、味や食感が犠牲になりやすい点に着目。「ジム飯」は電子レンジ調理だけで栄養バランスと本格的なおいしさを両立した一食を提供する。担当者は「理想の栄養バランスと手間がかからないおいしさを両立した。忙しいビジネスパーソンや一人暮らしの方にも活用してほしい」とコメントしている。
「ジム飯 チキンジャンバラヤ」サイト
https://www.sej.co.jp/products/a/item/410623/kanto/
「ジム飯 ボロネーゼショートパスタ」
https://www.sej.co.jp/products/a/item/410706/kanto/
WEB限定記事



