五感で味わうプライベートプログラム開始

今年2月、原宿にオープン
コーヒーとカルチャーを融合した感覚的ライフスタイル空間Quaro(クアロ)は、コーヒーを「飲むもの」から「体験するもの」へと拡張する完全予約制のプライベートプログラム「Quaro Specialty Coffee Course - Where Coffee Becomes Experience」を5月8日よりスタートする。予約受付は、4月17日から開始している。

バリスタの石谷貴之氏
東京・原宿のキャットストリートに今年2月オープンしたQuaroは、コーヒーを媒介に感覚や対話、文化が交差する空間として展開。今回開始する新プログラムは、〝コーヒー体験を再定義〟をテーマに、日本バリスタチャンピオンシップで3度優勝した石谷貴之氏とOGAWA COFFEEの協力のもと開発され、約90分をかけて五感でコーヒーを味わう体験型コースとして設計された。
厳選した2種類のスペシャルティコーヒー豆を使い、ドリップコーヒー、エスプレッソ、ラテ、コールドブリューモクテル、さらに焙煎体験までを一連の流れで提供。それぞれの工程がストーリーとしてつながることで、豆の個性や抽出方法による味の変化を立体的に体感できる。

ドリンク、焙煎と充実のコース内容
単なるテイスティングにとどまらず、バリスタとの対話を通じて参加者自身の嗜好や感覚を広げる“コミュニケーション体験”も特長のひとつ。洗練されたプライベート空間のなかで、味覚や嗅覚だけでなく会話や空気感も含めた没入型のコーヒー体験を楽しめる。
料金は1人1万9800円(税込)で、1枠最大4人まで利用可能。開催は毎週金・土・日曜日の1日2部制。ビジネスミーティングや記念日、旅行者向けの特別な体験としても提案しており、英語対応も可能としている。
原宿から発信される新たなコーヒー体験が、スペシャルティコーヒーの楽しみ方をさらに広げそうだ。
予約サイト
https://www.tablecheck.com/shops/quaro/reserve?utm_source=youtube
「Quaro」公式インスタグラムアカウント
https://www.instagram.com/quaro_jp/
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