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渋谷スクランブルスクエアにお茶の新業態をオープン/伊藤園

投稿日:2019年10月25日

「ocha room ashita ITOEN」

お茶の新しい側面を提案する

伊藤園は飲食・物販・イベントスペースが一体となった新業態「ocha room ashita ITOEN」を、11月1日に開業する大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア」の10階にオープンする。

店名に含まれる「ashita」は、漢字で「旦」と表す。「旦」の訓読み「あした(明日)」という意味から転じて、「新しさ」「革新的」といった意味を込めた。お茶の伝統的・文化的な側面と、新しさ・革新的な側面の双方を掛け合わせた提案で、年商1.2億円を計画する。

飲食スペースでは「抹茶・万暦の昔(菓子付)」(税込1430円)、「日本茶・八女玉露(温)」(1100円)、「紅茶・京都和紅茶(温)」(990円)などこだわりのお茶をはじめ、話題のチーズティー、抹茶ビールもラインアップ。さらにフードは抹茶バケットサンド(1210円~)、抹茶わらび餅(1650円)などお茶尽くしのメニューが揃う。希望者には自身で抹茶を点てたり、お茶をワイングラスで提供するなど新たな試みにもチャレンジする。

物販スペースでは陶磁器製はもちろん、ガラス製、樹脂製などバリエーション豊富な急須や湯呑みなどの茶器を用意。オリジナル商品としてお茶と短編小説をセットにした「読むお茶」(1836円)、5つの飲み方が楽しめるティーバッグ「Ashita なにのむ」(1188円~)も取り扱う。

飲食スペースはイベントにも使用。ハロウィン、クリスマス、バレンタインなど季節歳時に合わせたセミナー、ワークショップを予定する。

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