飯豊まりえさん「忙しい朝の強い味方に」 実食で新食感を絶賛

飯豊まりえさんと関根氏
日清シスコは、シリアルの主力ブランド「ごろグラ」から、オーツ麦本来の旨みと独自の食感を追求した新シリーズ「グラノーラキッチン from ごろグラ」2品を9月14日から全国で新発売する。発売に先立ち9月2日、東京ミッドタウンで新商品発表会を開催。現代女性の朝食に関する最新調査結果を発表するとともに新商品の魅力や〝噛む朝食〟の大切さをアピールし、シリアル市場のさらなる活性化を目指す。
物価高が続く食品市場において、2014年誕生の「ごろグラ」シリーズは2桁成長を継続し、直近の実績でも前年比125%と好調を維持している。同社マーケティング部第一グループブランドマネージャーの関根友代氏は「物価高の中でも、1杯の満足度を追求してきたことがお客さまにご支持いただいている」と強調した。

関根氏
一方で、朝食の簡便化が進む中で消費者が抱える潜在的な不満に着目。グラノーラ特有の「甘すぎる」「毎日食べると飽きる」という声を受け止め、シリアル作りの知見とお菓子作りの食感技術を融合させ、素材そのものの香ばしさと新しい食感を持つ新シリーズの開発に至った。
新商品は「こんがりロースト仕立て マカダミア&アーモンド」と「深みカカオ仕立て アーモンド&カシューナッツ」の2種(各300g、ノンプリントプライス)。シリアル生地にはオーツ麦をたっぷり使い、高温でじっくり焼き上げることで麦本来の旨みと香ばしさを凝縮した。
最大の特徴は「はじめはザクッとした噛み応えがあり、噛むたびにほろっとほどける」2段階の新食感。「ロースト仕立て」にはヘーゼルナッツペーストを練り込んで豊かなコクを引き出し、「深みカカオ仕立て」にはココアパウダーを生地にまとわせカカオの深みを際立たせた。たっぷりの食物繊維と鉄分、カルシウム、9種のビタミンを含み、甘さを抑えた大人の仕上がりとなる。

素材のおいしさを楽しめる新シリーズ
発表会で公表された首都圏の20〜30代女性を対象とした独自調査では、平日の朝食にかける時間が「10分未満」と回答した人が66.5%と約3人に2人にのぼり、手軽さ・簡便性が最優先されている実態が浮き彫りとなった。
現在、「スムージーや飲み物など流し込むような朝食」をとる人が約4割(38.4%)に達する一方で、理想の朝食像を尋ねると約6割(63.9%)が「しっかり噛んで食べたい」と回答。「短時間で用意でき、なおかつよく噛めて満足感も得られる朝食」であれば75.0%が「取り入れたい」と答えた。
さらに「朝食時によく噛むこと」を意識している層は、意識していない層に比べて「その日のスタートに満足している」が35.1ポイント、「朝から充実感を感じる」が32.4ポイント高く、午前中の集中力や前向きな意欲にも直結していることが実証された。

食感レポに挑戦
発表会には、俳優・モデルの飯豊まりえさんが爽やかな笑顔で登壇。新商品を実食した飯豊さんは、「ミルクを入れるとザクッという食感から、口の中でホロッと麦がほどけていく感覚がすごく楽しい。甘すぎず素朴な麦の味がしっかり伝わる」とオノマトペを交えて食感を表現。「忙しい朝の強い味方になってくれる」と力強くアピールした。

「ザクッ」「ほろっ」食感!
同社は発売を記念し、発表会当日の9月2日から「スペース六本木」にてキッチンカーによる先行試食体験会「Come for HAPPINESS KITCHEN」を開始。さらに9月16日に渋谷駅ちかみち、9月28日にKITTE名古屋、10月1日に大阪駅アトリウム広場にて試供品サンプリングを順次実施する。

スペース六本木で先行試食体験会

商品サンプルも配布

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