"味わうアート"完成に「品が良くなりました!」


鮮やかなグリーンの衣装で登場した若槻さんは、巨大なBOSCOボトルを手に「腕にフィットして相方のよう」と笑顔。会場について「夏休みに来場しやすい場所。フォトスポットではオリーブオイルのボトルの中に入ったような写真が撮れるので、絶対に映えると思いました」と話した。
普段からBOSCOを料理に使っているという若槻さんは、「素人の私でもプロになった気分にさせてもらっています。最後のひとかけを家族の前でわざと仕上げることもあります」と笑いを誘ったほか、「子どもにフランスパンへオリーブオイルを付けることを勧めたら『うま!』と言ってくれて、私が開発者のような気持ちになりました」と家庭でのエピソードも披露。「家族に『オリーブオイルを買ってきて』と頼むとBOSCOを買ってきてくれるほど定番になっています」とブランドへの愛着を語った。

イベントでは、デザイン絵皿にサラダを盛り付け、最後にBOSCOをかけて完成させる"味わうアート"にも挑戦。「盛り付けは洋服のデザインにも似ていて、まさにアート」とデザイナーならではの視点を語りながら、作品「てるこの喜び」を完成させた。「白いドレスの女性が昔の母親にそっくりだったので、このタイトルにしました」と命名理由も明かした。

仕上げにBOSCOを回しかけると、「品が良くなりました。艶も出ましたね。女性が生き生きして見えます」と満足げな表情。「お客さま第1号としては平均点。皆さんには私の作品を超えてほしいです」と来場者へ呼び掛けた。試食では「少し加えるだけでレストランのような味になる。子どももおいしく食べられるオリーブオイル」とコメント。さらにアイスクリームとの組み合わせにも「コクがぐっと増して全然違和感がない。バニラアイスを食べるたびにかけたいくらい」と驚きを見せた。

イベント冒頭では、日清オイリオグループ食品事業本部ホームユース事業戦略部長の南村一生氏が登壇。「今回はアートという切り口から五感でBOSCOの世界を楽しんでいただく内容。早摘みグリーンオリーブならではのおいしさを実感し、BOSCOをかけることで食卓がより豊かになることを知ってほしい」と開催の狙いを説明した。
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