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東京五輪開会式「プラカードベアラー」を選出 年齢・職業など多様な50人/コカ・コーラ

投稿日:2021年7月20日

真のダイバーシティーリーダー

ジェームス・ウィリアムズ氏

東京2020オリンピック・パラリンピック公式スポンサーの日本コカ・コーラは、開会式のアスリートパレードで各国・地域の名前を掲げて各選手団を先導する「プラカードベアラー」の任命式を7月19日に都内で開催した。

「多様性(ダイバーシティー)と調和」をコンセプトとする今大会。世界中の選手団が一堂に会し、あふれる個性が一つに集まる開会式は、多様性の素晴らしさを発信する祭典であり、プラカードベアラーの役割も大きい。

募集は4月に実施。延期となった一年分の思いを表現した文章と写真、ビデオレター、人権を重視して選考し、オリンピック選手を先導する50人を決めた。年齢は10~70代と幅広く、職種もオリンピアンをはじめスポーツ経験者、国際交流や福祉・ボランティア、LGBTQに取り組む人、障害・疾病を持つ人、医療関係者、伝統文化の継承者など文字通り多様な顔ぶれとなった。なおパラリンピック選手を先導する31人は選考中。

任命式では、プラカードベアラーが代表して7人に任命状を授与。その中の一人、田中佑芽さん=写真右=は「世界中の人々を元気にできるお手伝いをしたい」と期待に胸を膨らませた。

また同社東京2020オリンピック・パラリンピック・ジェネラル・マネージャー&バイスプレジデントのジェームス・ウィリアムズ氏は、プラカードベアラーを「多様な社会の真のダイバーシティーリーダー」とたたえた。

多様な顔ぶれとなったプラカードベアラー

「コカ・コーラ」サイト
https://www.cocacola.co.jp/roadtotokyo2020

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