全国の人気店が集結、限定スイーツやコーヒー飲み比べ体験も
阪急うめだ本店は7月22日~27日、9階催場・祝祭広場で、アイスクリームとコーヒーをテーマにした初開催イベント「Hankyu Ice Fes 2026」と「Hankyu Coffee Fes 2026」を同時開催する。全国各地の人気店やロースタリー(焙煎所)が集結し、夏ならではの味覚を楽しめる体験型イベントとして展開する。
個性豊かなアイスが集結「Hankyu Ice Fes 2026」
「Hankyu Ice Fes 2026」では、作り手のこだわりが詰まった「クラフトマンシップアイスエリア」を展開。初出店を含む6ブランドが登場する。
注目は、大阪・四ツ橋のアイスクリーム専門店「JULIAN ICE CREAM」と、奈良の人気かき氷店「ほうせき箱」による限定コラボ商品「忘れられないかき氷フロートアイス ほうせき箱×JULIAN」(2,310円)。人気店同士による特別な一品として、事前予約制で販売し、開催前から注目を集めている。

「忘れられないかき氷フロートアイス ほうせき箱×JULIAN」
また、横浜・青葉ミコト屋が手掛ける「KIKI NATURAL ICECREAM」では、青果をメインに規格外やイレギュラーなどロスになる素材を活用したフレーバーのアイスなどを展開。京都「CONTO」の「ピーマンと柑橘」、新潟「MY NAME IS ICE CREAM」の「スイカアールグレイ」や「枝豆」、東京「MAISON FARMER」の「山椒みるく」、徳島「TONPUKU」の「ヨモギ&熟成みかん」など、個性的な味わいがそろう。

「KIKI NATURAL ICECREAM」フライドポテト・アラモード
さらに、「雪見だいふく」の新作「雪見だいふくCANDY」(2個入り660円)を先行販売。ミニ雪見だいふくにカラメル化した飴をコーティングし、「パリッ」とした食感と「もちっと」した食感を同時に楽しめる新感覚アイスとなっている。

「雪見だいふくCANDY」
全国11ロースタリーの味を飲み比べ「Hankyu Coffee Fes 2026」
同時開催する「Hankyu Coffee Fes 2026」では、全国各地の実力派ロースタリー(焙煎所)が集結。豆の産地や焙煎による違いを体験できる企画を展開する。
目玉企画は、「阪急限定ミニマグカップ&コーヒー飲み比べチケット」。阪急限定ミニマグカップと、11ブランドのコーヒーから選んで楽しめる飲み比べチケット4枚がセットになった商品で、価格は1,870円。60mlの少量サイズで、気軽に複数の味を比較できる。
出店ブランドは、世界に1台の焙煎機を使用する神奈川県「REDPOISON(レッドポイズン)」をはじめ、東京都「Single O Japan」「AKHA AMA COFFEE」、北海道「丸美珈琲店」、福岡県「篠栗珈琲焙煎所」、東京都「Belleville Brûlerie TOKYO」など、個性豊かな11ブランドをそろえる。

世界に1台の焙煎機を使用する神奈川県「REDPOISON」
会場では、コーヒーと相性の良い限定スイーツも販売。「ぶどぱん」の「ぶどぱんのぶどうぱん マシマシ」(880円、限定80個)や「コーヒーとチョコのぶどうぱん」(701円、限定100個)、「豆仁」の「レモンカシューナッツ」(702円)、「SHICT」の「レモンドーナツ(阪急限定フレーバー)」(321円)などを展開する。
期間中は、プロからコーヒーの魅力を学べるワークショップやトークショーも開催。「HARIO」による抽出技術講座や、「MUI」による深煎りコーヒーの飲み比べ、「UCCコーヒーアカデミー」によるコーヒーの基礎講座などを実施。
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