産官学連携の人気企画が7年目

3大学(左から京都女子・京都光華・同志社女子)が野菜たっぷり弁当を披露
イオンリテール西日本カンパニーは、6月3日~6月16日の期間、近畿地区の「イオン」「イオンスタイル」85店舗にて、管理栄養士養成校である同志社女子大学・京都女子大学・京都光華大学の学生が考案した産・官・学連携の「野菜たっぷり弁当」を販売している(京都市内では11店舗)。
同社は京都市が推進する「健康長寿のまち・京都」の実現の一助として、「そうだ、野菜とろう!」キャンペーンに賛同する管理栄養士養成校の3大学と協働し、食生活から市民の野菜摂取量の増加を促す取組として、主食・主菜・副菜が揃った野菜を多く含むお弁当3品目を販売。この取り組みは今年で7年目を迎える。各大学の学生が栄養面や彩りに配慮し考案したものを、同社が商品化。各大学の野菜たっぷり弁当の内容は以下の通り。

●チュモッパ風ご飯と彩りおかず弁当(同志社女子大学)
市場に少ない韓国料理の弁当作りにチャレンジ!メインとなるチュモッパご飯は、たくあん入りだが塩分を控えめにし、かつお節を使用して味不足をカバー。減塩弁当でもおいしさを維持することに苦慮したが、授業で糖尿病患者向けのメニューを学んだ「うま味が高いと塩味をより感じられる」ことを意識し、かつお節や香辛料などの風味を生かして、おいしい弁当に仕上げた。

●3色ご飯と彩り野菜弁当(京都女子大学)
彩りと栄養のバランスにこだわった一品。たくさんの食材を取り入れた9桝弁当で、桝ごとにおかずをトッピングすることで、各素材の魅力を引き立てつつ全体の彩りが良くなるように工夫した。おいしく、楽しく食べるうちに自然と野菜をバランスよく摂取できるよう設計している。ダイエット弁当としても有効な弁当。
彩りと栄養のバランスにこだわった一品。たくさんの食材を取り入れた9桝弁当で、桝ごとにおかずをトッピングすることで、各素材の魅力を引き立てつつ全体の彩りが良くなるように工夫した。おいしく、楽しく食べるうちに自然と野菜をバランスよく摂取できるよう設計している。ダイエット弁当としても有効な弁当。

●野菜たっぷり海苔弁当(京都光華大学)
おかずに揚げ物が多いという海苔弁当のイメージを一新。野菜を多く取り入れ、調理方法を工夫して“今風”に仕上げた。おかずのメインは、良質の脂が取れて野菜との相性も良いサバを使った「鯖の甘酢あんかけ」。赤ウインナーを使うなど彩りにもこだわった。6月の販売なので全体的にさっぱりとしたテイストに仕上げている。
おかずに揚げ物が多いという海苔弁当のイメージを一新。野菜を多く取り入れ、調理方法を工夫して“今風”に仕上げた。おかずのメインは、良質の脂が取れて野菜との相性も良いサバを使った「鯖の甘酢あんかけ」。赤ウインナーを使うなど彩りにもこだわった。6月の販売なので全体的にさっぱりとしたテイストに仕上げている。
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