「梅干しの、その先へ。」新コンセプト始動
足つぼ&梅風船チャレンジで会場は笑いの渦
「梅干しの、その先へ。」――。ノーベル製菓の人気ブランド「男梅」が誕生19年目で新たなステージへ。ブランドコンセプトを刷新した「男梅」の新章開幕を記念したPRイベントが7月16日に都内で開催され、会場は終始笑いに包まれた。
1日限定の「男梅アンバサダー」として登場したのは、ネプチューンの堀内健さんと、お笑いコンビ・ちゃんぴおんず。オープニングからホリケン節が炸裂し、「空までとんでけ!男梅!負けるもんか!」とジャンプで登場。ちゃんぴおんずもおなじみのギャグで続き、一気に会場の空気を温めた。

お決まりのギャグ「ちょんってすなよ!」
「男梅」と聞くと「口の中が勝手に潤う」と語る堀内さんや、「滝に打たれるCMが忘れられない」と振り返る日本一おもしろい大崎さん、「塩分補給に男梅の飴をよくもらっていた」と懐かしむ大ちゃんさん。それぞれの"男梅愛"も披露された。
イベントでは、新コンセプト「梅干しの、その先へ。」を象徴する新キービジュアルも初公開。ちゃんぴおんずは、自身のギャグ「ちょんってすんなよ!」とそっくりなポーズに大興奮。「俺たちのために作ってくれたんですか!?」と会場を笑わせた。

名物CMの滝修行を再現
さらに、大ちゃんさんが「男梅蔵」のモノマネを披露すると、堀内さんがペットボトルの水をかけて、あの名物CMの"滝修行"を即席再現。まさかのコラボ演出に、会場は爆笑に包まれた。
イベント後半は、「梅干しの、その先へ。」をテーマにした体当たりチャレンジへ。
足つぼマットの上をリレーで駆け抜ける「足つぼマットチャレンジ」では、ちゃんぴおんずが激痛に悶絶しながらも見事クリア。しかし成功したにもかかわらず、「もう一回やろう!」というホリケンさんの無茶ぶりが飛び出し、必死に逃げ切る一幕も。
続く「梅風船連破チャレンジ」では、20個以上の風船割りに挑戦。日本一おもしろい大崎さんが驚異の25個を記録して早々にクリアすると、またしてもホリケンさんが追加ルールを提案。大ちゃんさんも最後まで全力で風船を割り続け、ミッション成功をつかみ取った。
チャレンジ成功のご褒美として、3人には「男梅シリーズ1年分」がプレゼント。堀内さんは「暑い夏は男梅で塩分補給しながら乗り切りたい」と笑顔でコメントし、ちゃんぴおんずも「男梅の、その先へ行け!」とギャグを交えてブランドを力強くアピールした。
なお、男梅の新章開幕に合わせ、7月17日からは渋谷を皮切りに全国5都市でサンプリングイベントもスタート。誕生から19年を迎えた「男梅」は、新コンセプト「梅干しの、その先へ。」を掲げ、20年、30年、その先へとさらなる飛躍を目指す。

「男梅 全国布教行脚 2026」
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