優勝作品は商品化し全国発売へ
ヤマダイは7月16日、「ニュータッチ 凄麺」のブランド誕生25周年記念企画の第6弾として、「第1回ご当地凄麺オーディション」を開催すると発表した。全国各地のご当地麺を募集し、優勝したメニューは「凄麺」として商品化、2027年夏以降の全国発売を目指す。
今回のオーディションは、凄麺史上初の取り組み。地域で生まれ、根付き、愛されているご当地麺であれば、ラーメンに限らず、うどんやそばなど幅広い麺料理が応募対象となる。個人・団体を問わず応募でき、優勝作品は同社開発スタッフと応募者が共同で商品開発を進めるほか、副賞として商品化した凄麺1年分を贈る。
審査は3段階で実施し、最終審査では一般消費者による投票を予定。消費者の一票によって新たな「ご当地凄麺」が誕生する参加型企画として展開する。応募期間は11月15日までで、WEB応募フォームは8月5日に開設される。
「凄麺」は2001年10月29日に誕生したノンフライカップ麺ブランドで、2026年10月に25周年を迎える。現在は全国のご当地麺を再現した「ご当地シリーズ」を中心に30品(8月3日から31品)を展開。自治体や地元団体と連携しながら商品開発を進めることを特徴としており、今回のオーディションも全国各地に眠るご当地麺の魅力を発掘し、新たな商品として全国へ届けることを狙う。
専用サイト
https://www.newtouch.co.jp/recipe/campaign/25project_sugomen_audition/
凄麺25周年特設サイト
https://www.newtouch.co.jp/25project/25_SugomenProject
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