2年半をかけ、もちもち食感を実現

〝極上のもちもち食感〟を実現
はくばくは、本格中華を家庭で手軽に楽しめる乾麺「刀削風麺」(180g/2食分、税込324円)9月1日から発売する。近年、日本人向けではない本場の中国料理「ガチ中華」人気を背景に、2年半をかけて職人の刀削麺を乾麺で再現。独自技術で生み出した「かもめ状」の麺により、本場さながらのもちもち食感とつるりとした喉越しを実現した。
■2年半かけ独自製法を確立
刀削麺は麺の中央が厚く、両端が薄い独特の形状が特徴だが、この厚みの違いは乾麺ではシワや折れが生じやすく商品化が難しいとされてきた。同社は、生地の流し込みをミリ単位で調整し、専用部品を独自に開発することで課題を克服。一等粉100%を使用した麺は、小麦本来の風味に加え、中央の強いコシと両端のなめらかな食感を一度に楽しめる。

麻辣刀削麺(アレンジレシピ)

野菜たっぷりビビン刀削麺(アレンジレシピ)
■アレンジ自在で「ガチ中華」
スープを付属しない仕様とすることで、麻婆豆腐の素や鍋つゆ、市販のソースなどと組み合わせた自由なアレンジを提案。麻辣湯や汁なし麺、パスタ風メニューまで幅広く活用できる。具材を加えても1食約350円を目安に、本格中華を手軽に楽しめるコストパフォーマンスも訴求する。

井上和豊料理長

たまごとトマトの煮込み麺(井上シェフ考案)
■名店シェフも高評価
発売に合わせ、「スーツァンレストラン陳」渋谷店の井上和豊料理長が本場流レシピを監修。「炒めても煮込んでも特有の食感がしっかり残り、ソースとの絡みも抜群」と評価し、家庭でも本場の味を再現できる商品として太鼓判を押す。同社は乾麺市場の新たなカテゴリー創出を目指し、家庭で〝外食気分〟を味わえる新提案として販売を強化する。
「はくばく」コーポレートサイト
https://www.hakubaku.co.jp/
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