渋谷で日本上陸75周年記念「ソフトクリームの歴史展」
日世は、ソフトクリームの日本上陸75周年を記念したポップアップイベント「ソフトクリームの歴史展」を、7月3日から5日までの3日間、東京・渋谷のZeroBase渋谷で開催する。7月3日の「ソフトクリームの日」に合わせた企画で、ソフトクリームの歩みや文化を紹介する展示に加え、クイズ全問正解者にはプレミアム生クリームソフト「CREMIA(クレミア)」3種を無料で提供する。

ソフトクリームは1951年に日本へ紹介され、現在では幅広い世代に親しまれる定番スイーツとなっている。日世は、ソフトクリームミックス、コーン、フリーザーを手掛ける国内唯一のソフトクリーム総合メーカーとして、原料や製造技術、提供環境の進化を通じて市場の発展を支えてきた。
今回のイベントは、ソフトクリームが日本で定着していくまでの75年の歴史を伝え、より多くの人にその魅力や奥深さを知ってもらうことを目的に開催する。
会場は3フロアで構成する。1階では、ソフトクリームのルーツから日本上陸後の歴史までを年代ごとに紹介する「ソフトクリームの歴史展」を展開。2階では、プレミアム生クリームソフト「CREMIA」の開発技術や素材へのこだわりを紹介する。地下1階には、高さ約1.5メートルの巨大CREMIAオブジェを設置したフォトスペースを用意し、写真や動画を撮影できる。

展示内に散りばめられたソフトクリームに関するクイズに全問正解すると、会場内のカウンターでCREMIA3種を試食できる。提供するのは、定番の「CREMIA」、宇治抹茶を使った「CREMIA the Matcha」、チョコレートの濃厚な風味を楽しめる「CREMIA the Chocolat」の3品。食べられるコーンカップ素材の「Eスプーン」も使用する。
「CREMIA」は、北海道産生クリームを25%使用した濃厚なミルク感と、すっきりとした後味が特長。コーンにはラングドシャを採用し、クリームと一体感のある食感を追求している。2013年の発売以来、プレミアムソフトクリーム市場をけん引してきた。
「CREMIA the Matcha」は、農林水産大臣賞受賞茶師監修の宇治抹茶を使ったフレーバーで、2026年3月に発売した。生クリームのコクと抹茶本来のうまみ、甘みの調和を目指し、長期間にわたり配合を調整したという。「CREMIA the Chocolat」は、ベルギー産チョコレートとエクアドル産カカオ豆を使ったカカオマスを独自にブレンドし、濃厚でほろ苦い味わいに仕上げた。
また、会場内で撮影した写真や動画に「#ソフトクリームの日」を付け、X、TikTok、Instagramのいずれかに投稿した来場者には、CREMIA、CREMIA the Matcha、CREMIA the Chocolatの限定ステッカー3種のうち、好きな1枚をプレゼントする。
入場は無料。イベント当日は午前10時30分から会場前で整理券を配布する予定で、整理券がなくなった場合も一般入場列に並んで入場できる。ただし、混雑状況によっては入場制限を行う場合がある。
開催概要
* イベント名:ソフトクリームの歴史展
* 開催期間:7月3日(金)~5日(日)
* 営業時間:11時~20時
* 会場:ZeroBase渋谷(東京都渋谷区道玄坂2丁目5-8)
* 入場料:無料
* 内容:ソフトクリームの歴史展示、CREMIAの開発・技術紹介、巨大CREMIAオブジェのフォトスペース、クイズ正解者へのCREMIA3種試食、SNS投稿キャンペーン
* 整理券配布:各日午前10時30分から会場前で配布予定
日世のコーポレートサイト
https://www.nissei-com.co.jp/

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