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The 乾麺グランプリ2026 in Tokyoが大盛況/日本アクセス×全乾麺

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キッコーマンが3連覇!! 金トビ志賀は連覇!

日本アクセスと全国乾麺協同組合連合会が主催する乾麺の祭典「The 乾麺グランプリ2026 in Tokyo」(後援:農林水産省)が5月16、17日の2日間、東京・駒沢オリンピック公園中央広場で開催され、過去最多となる1万6500人(昨年1万4000人)が来場した。乾麺・食品メーカー36社が出店し、来場者による食べ比べと投票で各賞が決定した。

連日の猛暑も過去最多の来場者数で盛況

こだわり乾麺部門グランプリには、2年連続で金トビ志賀の「名古屋の夏の定番冷しぶっかけきしめん『きしころ』愛知県産小麦『きぬあかり』使用」が選ばれた。愛知県産小麦「きぬあかり」を使用した幅広のきしめんを冷たいつゆで味わう名古屋のご当地メニューで、幅広麺ののど越しや食感が支持を集めた。

【こだわり乾麺部門グランプリ】きしころ_金トビ志賀

こだわり乾麺部門グランプリ_金トビ志賀

アレンジメニュー部門グランプリは、キッコーマンの「二連覇中!!絶対王者のごろごろチャーシューとそぼろのW肉そば」が3年連続で受賞した。ごろごろチャーシューとニンニクを利かせたそぼろを組み合わせた食べ応えのある一品で、「濃いだし本つゆ」と豆乳を合わせたまろやかなつゆも高評価を得た。

【アレンジメニュー部門グランプリ】W肉そば_キッコーマン

アレンジメニュー部門グランプリ_キッコーマン

こだわり乾麺部門では、そばの部1位に岡本製麺の「徳島産すだち香る!冷やしぶっかけ祖谷十割そば」、うどんの部1位に星野物産の「もちもちツルツル幅広めん冷し豆乳担々ぶっかけひもかわうどん」、そうめん・中華麺の部1位に小野製麺の「とろろと冷かけで食べる!ツルモチ食感!徳島県の手延半田めん」が選出された。特別賞(全国乾麺協同組合連合会賞)は柄木田製粉の「風味・のど越し・コシ! 三拍子揃った信州のど越しの八割蕎麦」、応援賞は石丸製麺の「カラダ喜ぶ全粒粉のおうどん~爽やかに香る徳島産すだち添え~」が受賞した。

アレンジメニュー部門では、準グランプリに初出店となった東洋水産の「焦がしねぎ油香るつるっとなめらかな肉ワンタン三昧 中華そば」、同じく初出店したヤマモリの「発売から53年!〝名代つゆ〟仕立 初夏の一杯焼きサバばくだん麺」が3位に。特別賞(日本アクセス賞)はヤマキの「めんつゆ仕立てのコク旨肉そぼろが食欲そそる!汁なし担々うどん」、学生セレクト賞はカゴメの「旨味たっぷり焼きケチャ豚肉炒めをトッピングしたさっぱり『かけトマ』ビビン素麺」、応援賞は茂野製麺の「焦がしネギとしめじの肉汁つけそば」がそれぞれ受賞した。

受賞メーカー集合写真

ステージショーは毎回大勢の来場者でにぎわった

会場では、そば愛好家として知られるロックバンドDEENの池森秀一によるトークショーも開催。16日は西村知美、17日は永尾まりやがゲスト出演した。また、クラフトビールや生酒とのペアリング提案、池森氏プロデュースの「SOBA CAFE IKEMORI」の限定スイーツ販売、「ガリガリ君ソーダ」やハーゲンダッツ「クリスピーサンド ザ・グリーンティー」の配布なども行われ、家族連れなどでにぎわった。

そばの部1位_祖谷十割そば_岡本製麺
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