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万博で人気のお好み焼体験を開始/千房

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道頓堀で本格展開 名物の“マヨビーム”も

千房道頓堀ビル店での「お好み焼体験教室」の実施風景

大阪名物は「食べる」だけじゃない――。“焼いて、笑って、思い出にする”体験型コンテンツが、ついに道頓堀で本格スタートする。

お好み焼専門店の千房は、2025年大阪・関西万博で好評を博した「プロが教える!お好み焼体験教室」を、千房道頓堀ビル店で本格的に開始した。
万博会場では“連日満員”となった人気プログラム。大阪のソウルフード・お好み焼を、自分の手で焼き上げる参加型エンターテイメントとして、国内外の観光客や団体客の注目を集めていた。今回、その熱気を“本場・道頓堀”で再現する。

千房道頓堀ビル店での「お好み焼体験教室」の実施風景

●プロ直伝!「ひっくり返せた!」が盛り上がる
体験教室では、千房のプロスタッフが各テーブルをサポート。お好み焼をひっくり返したことがない初心者でも安心して参加できる。
プログラムは約90分。お好み焼の歴史や大阪食文化の紹介からスタートし、鉄板の使い方、安全説明を経て、いよいよ実践へ。生地を混ぜ、具材を乗せ、プロの技を見ながら焼き上げていく。仕上げには、千房名物の“マヨビーム”。自分で焼いた熱々のお好み焼を、その場で味わえる。
最後には、参加者全員にオリジナル「銀のマイテコ」と、「お好み焼マスター認定証」をプレゼント。記念撮影も可能で、“大阪旅の思い出づくり”としての要素も強い。

2025大阪・関西万博にて

●万博ノウハウ生かし、訪日客対応も強化
万博で培った運営ノウハウを生かし、外国語対応スタッフも配置。海外団体ツアーへの対応も進める。さらに、アレルギー対応に加え、ベジタリアンやハラルなど、多様な食文化にも配慮。事前相談により、幅広いニーズに対応する。
同社では「大阪のテッパンを世界のテッペンへ」を掲げ、“粉もん文化”を世界へ発信していく考えだ。

●3つの体験プランを用意
プランは全3種類。もっとも手軽な「体験プランA」は税込3300円から。人気の「体験プランB」は、ミックス焼そばやパリパリ餃子付きで税込4000円から。和牛ロースステーキも楽しめる「プレミアムプラン」は税込6000円からとなる。いずれも、お好み焼体験と「銀のマイテコ」付き。

■ 概要および実施店舗情報
受付人数: 8〜36名(要相談・団体様向け)
受付時間: 11:00〜15:00
実施店舗: 千房道頓堀ビル店
住所:〒542-0071 大阪市中央区道頓堀1丁目5-5 千房道頓堀ビル
※他店舗での実施をご希望の場合はご相談ください。

ご予約・お問い合わせ先
電話でのご予約: 050-1807-5395(受付時間 11:00〜15:00 ※時間外はご相談ください)
メールでのお問い合わせ: chibo35@chibo.com
FAXでのお問い合わせ: 06-6212-2513

・千房URL:https://www.chibo.com/

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