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マイボトル定着へ小田急電鉄とコラボ/ネスレ日本

投稿日:2022年9月13日

大容量の専用カプセル「モーニングブレンド」発売

モーニングブレンドは評判も上々

ネスレ日本は、コーヒーメーカー「ネスカフェ ドルチェ グスト」から専用カプセルの新メニュー「モーニングブレンド」(16杯分、税込1077円)を9月1日から発売した。

専用カプセルの中でも最も多いXLサイズ(300ml)に対応する。ブラジル、コロンビア、ホンジュラスのアラビカ豆をたっぷり使うことで、大容量抽出でも香り、コクがしっかりあり、〝1日のスタートに飲みたい、生き生きとした味わい〟に仕上げた。価格も100 mlあたり22円と、従来品「レギュラーブレンド」(56円)と比べて約半額で経済性もあり流通から高評価を得ている。

また節約意識やサステナビリティ志向の高まりを背景に、自宅から職場へのマイボトルコーヒー需要が高まっていることに着目。そこで大容量抽出を生かし「モーニングブレンド」をマイボトルに入れて持ち運べる、いつでも好きなときに楽しめる新しいコーヒーの飲用習慣を提案する。

マイボトルでの飲用習慣に向けた、プロモーションにも力が入る。環境負荷低減に取り組む小田急電鉄と、SDGs週間(9月16~25日)に合わせたコラボイベントを9月13日から実施。14・15日は特急ロマンスカー「モーニングウェイ74号」において、マイボトル持参者先着30人に「モーニングブレンド」を1杯無料でプレゼントする。

さらに9月13~25日には、小田急新宿駅西口の「キューズカフェ」で期間限定オープンする「My Bottle Café by ネスカフェ ドルチェ グスト」、小田急電鉄駅構内「ネスカフェ スタンド」で「モーニングブレンド」を税込70円、マイボトル持参者には無料で提供。なお「ネスカフェ スタンド」では、26日以降もマイボトル持参者に70円で提供する。

イベント初日には「My Bottle Café~」でメディア体験会開き、ネスレ日本飲料事業本部コーヒーシステム&ホワイトカップビジネス部ユニットマネジャーの小島孝浩氏が新商品、イベントの趣旨を語った。「マイボトルを使えば、紙コップやプラカップなど使い捨て容器の削減につながる」と強調し、今後はSNSキャンペーンも活用し新習慣の定着を目指していく。

「ネスカフェ ドルチェ グスト モーニングブレンド」
https://nestle.jp/brand/ndg/morning_blend/

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