限定デザイン缶発売、ALS研究支援も
ヤッホーブルーイングは、「よなよなエール」と人気漫画「宇宙兄弟」がコラボレーションした「よなよなエール 宇宙兄弟コラボデザイン缶」を7月中旬から全国のローソン、ナチュラルローソンで数量限定発売する。350ml、300.3円。
「宇宙兄弟」は累計発行部数3500万部を超える人気作品。主人公が夢を追い続ける姿と、同社が掲げる「クラフトビールで日本のビール文化を変える」という挑戦が重なることや、両者に共通する象徴である「月」をテーマにコラボレーションが実現した。2026年は作品完結の節目となる年でもある。

デザイン缶は表裏で一つの世界観を表現。表面は「よなよなエール」の世界を描き、裏面には作品ファンに親しまれる印象的なシーンを採用した。
売り上げの一部は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)の原因究明や治療法開発を支援する「せりか基金」へ寄付する。同社は2017年から「よなよな for ALS」として支援活動を継続しており、米国のALS支援プロジェクト「Ales for ALS」への参加や、「せりか基金」とのチャリティ企画などを展開してきた。

また、発売を記念し、7月20日から31日まで公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」神田店、吉祥寺店、恵比寿東口店と「YONA YONA TOKYO BREWERY」で、「宇宙兄弟」の世界観をイメージした限定メニューを提供する。期間中は対象商品注文者に数量限定のコラボステッカーも配布する。


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