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本場・重慶の人気麻辣湯「毎味毎客」日本初上陸/フークル

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日本最大級、90種類以上の食材を用意

日本最大級90種類以上の豊富な食材

フークルは、中国を中心に世界400店舗以上を展開する麻辣湯(マーラータン)専門店「毎味毎客(マイアジマイキャク)」の日本1号店を、7月3日に「ダイニングパーク池袋」(ヨドバシHD池袋ビル8階/東京都豊島区)にオープンする。好みの具材を自由に選び、自分だけの麻辣湯を楽しめる、本場・重慶の日常食文化を日本でも体験できる店舗として展開していく。

ミストで鮮度キープ

本場の味「マウポウマーラータン」

■本場・重慶の味をそのまま再現
麻辣湯の要となるスープは、中国から直輸入する6種類を用意。本国のレシピを基に数種類の香辛料を配合し、華やかな香りと奥深い味わいを実現した。また、日本では珍しい「一人一鍋」スタイルを採用し、独自の香辛料を効かせた熱々の油を具材にかける重慶流の調理法で提供する。

ヨドバシHD池袋ビル8階にオープン

どれにしようか迷ってしまう

■6種類のスープをラインアップ
メニューは、「重慶マーラータン」「ヨウポウマーラータン」「マーラーシャングォ」のほか、「牛骨スープ」「濃厚トマトスープ」「エンドウ豆スープ」を用意。麻辣メニューは辛さを選ぶことができ、「ヨウポウマーラータン」と「マーラーシャングォ」にはライスが付く。さらに、麻辣湯の店舗としては日本最大級の90種類以上の具材を大型ミストショーケースに並べ、好みの食材を自由に組み合わせてオリジナルの一杯を楽しめる。

スープは中国から直輸入

タレでアレンジも

■本場さながらの食体験を提供
店内は現地店舗の世界観を再現し、スパイスの香りや活気ある雰囲気まで含めて〝重慶そのもの〟を体感できる空間を演出。味だけでなく、具材選びから食事までをエンターテインメントとして楽しめる新たな麻辣湯専門店として、本格志向のユーザーへの訴求を図る。フークルの石川宗俊事業部長は、日本1号店を池袋に決めた理由について「本場の中国料理を提供する店舗が多く、重慶の味も受け入れられる」とし、日本で麻辣湯人気を支える若年層と、本場の味を求める層の2軸の来客を期待する。また、今後の店舗展開については、「当面は、全国に数十店舗の出店を検討している」と構想を明かした。

活気あふれるオープンキッチン

全国展開も視野に

「毎味毎客」ブランドサイト
https://www.meiweimeike.jp/
公式Instagramアカウント
https://www.instagram.com/maiajimaikyaku/

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