今回のフェアでは、全国の蔵元が製造するにごり酢を活用し、伝統的な酸味文化を現代惣菜として再編集することをテーマに企画。にごり酢本来のまろやかな酸味や旨味を生かした限定メニューを展開している。

古市庵「にごり酢仕立てのしめさば握り」
売場では、和惣菜の「菊乃井」による酢の物、寿司専門店「古市庵」の「にごり酢仕立てのしめさば握り」、中華惣菜「銀座アスター」の甘酢メニュー、サンドイッチ専門店「メルヘン」の野菜サンド、惣菜ブランド「RF1」のサラダなどを販売。酷暑で食欲が落ちやすい時期に向け、おいしく酸味を取り入れる新たな食提案として訴求している。

菊乃井「5種の海藻ときくらげ・椎茸の酢の物」

銀座アスター「鶏肉と彩り野菜の甘酢ソース」

メルヘン「にごり酢入りカラフル野菜のサンド」

RF1「足りないカラダに緑の30品目サラダ~にごり酢使用大根のおろしポン酢ソース~」
セミナーでは、健康価値、食文化、調理提案、売場展開という多面的な視点から「にごり酢」の可能性を紹介。酢酸菌ライフは、酷暑時代の新たな食習慣として、酢酸菌を含むにごり酢の活用を広げていきたい考えだ。
酢酸菌ライフ
https://sakusankin-life.jp/
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