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辻希美さん「焼きそばは飲み物」/東洋水産

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東洋水産は8月7日、東京ドームシティ ラクーアガーデン芝生広場で、「8月8日はマルちゃん焼そばの日『焼そばはマルちゃん』2026」発表会を開催した。イベントは8月7、8日の2日間開催。夏祭りの縁日をテーマに、出来たての「マルちゃん焼そば」の試食や千本くじ、スーパーボールすくいなどを通じて、ブランドの魅力を体感できる内容となっている。

発表会にはゲストとしてタレントの辻希美さんが浴衣姿で登場。「2年ぶりに浴衣を着ました」と笑顔であいさつし、家族との焼きそばエピソードを次々と披露した。
辻さんによると、自宅で「マルちゃん焼そば」を作る際は電子レンジで麺を温めてからフライパンで仕上げるのが定番。7人家族のため一度に12玉ほど作ることもあるという。母親は具材に挽き肉を使っており、「母から受け継いだ味」と振り返った。
現在は家族それぞれが好みのアレンジを楽しんでおり、長男、次男とも料理好き。特に次男は鶏皮を揚げ焼きしながら加えるなど、独自の焼きそばを作るという。
焼きそば好きは筋金入りだ。テレビ番組で焼きそばを食べられなかったことが「とても悲しかった思い出」と語るほどで、「2玉ならぺろっと食べられる。焼きそばは飲み物です」と会場を沸かせた。家族で最も焼きそば愛が強いのは「私か次男」と話し、「次男は3食食べる。私の遺伝子ですね」と笑顔を見せた。
縁日にまつわる話題では、「一番好きなのはスーパーボールすくい」と紹介。実際にステージでもチャレンジし、見事な腕前を披露した。コツを聞かれると「水をすくわないこと」とアドバイス。成功のご褒美として提供された出来たての「マルちゃん焼そば」を夢中で頬張り、「このお仕事とは関係なく、本当に焼きそばが大好き」と満面の笑みを浮かべた。

さて、マルちゃんクジでは何が出たのか

得意なスーパーボールすくいに挑戦

大好きな焼きそばに満面の笑みの辻さん

イベントの最後には、「お家で食べる焼きそばも、お祭りの焼きそばも本当においしい。みんなで食べれば笑顔になれる。素敵な夏休みをお過ごしください」と来場者へメッセージを送った。
イベントの開催趣旨について、東洋水産低温食品部チルド企画課の久保裕亮課長は、今年も猛暑・酷暑が続く一方で、焼きそば需要は底堅く推移していると説明。「物価高で家計は厳しいが、焼きそばはコストパフォーマンスの高さも魅力。市場環境は悪くない」との見方を示した。

東洋水産低温食品部チルド企画課 久保裕亮課長

マルちゃんの焼きそばは、カップめんからチルド、冷凍まで幅広く

会場ではキッチンカーで調理したチルド麺と冷凍麺の食べ比べをはじめ、「マルちゃんくじ」や「マルちゃんチャレンジ」、アンケートプレゼントなど、家族で楽しめる企画を展開。東洋水産は、縁日と焼きそばを組み合わせた体験を通じ、「マルちゃん焼そば」の魅力を幅広い世代へ訴求していく考えだ。

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