MSCラベルの認知拡大キャンペーンを実施

アンバサダーの田中さん(前列中央)と人気吉本芸人
持続可能で適切に管理された漁業の普及に努める国際的な非営利団体MSC(海洋管理協議会)の日本事務所・MSCジャパンは、国連が定めた世界海洋デー(6月8日)に合わせ、6月4日~7月3日まで「豊かな海をいつまでも。選ぼうMSCラベル」キャンペーンを実施する。初日には、渋谷よしもと漫才劇場(東京都渋谷区)でオープニングイベントを開催し、2018年からMSCアンバサダーを務めるココリコ田中直樹と、吉本芸人のオズワルド(畠中悠、伊藤俊介)、ドンテコルテ(小橋共作、渡邉銀次)、かけおち(青木マッチョ、赤木細マッチョ)がキャンペーンの概要、MSCラベルのPRを行った。

オズワルド(畠中遥さん㊧、伊藤俊介さん)

ドンテコルテ(小橋共作さん㊧、渡邉銀次さん)
■垂下式カキ漁では世界初のMSC漁業認証
キャンペーンでは、田中さんが体験した岡山県瀬戸内市邑久町でのMSCの認証取得カキ漁の現場の様子を収めた動画を公開し、「垂下式カキ漁としては世界で初めてMSC漁業認証を取得した邑久町の漁業者の方々のことを是非知ってほしい」とコメント。

MSCマークは多くの企業で採用

かけおち(青木マッチョ㊧、赤木細マッチョ)
■「MSCおさかな性格診断」で似ている魚が分かる
デジタル企画として、スマートフォンなどを活用し10の設問に回答する、MSC認証取得漁業が漁獲対象のうち16魚種から、自身の性格に似た魚が分かる「MSCおさかな性格診断」も展開。診断結果では、自分と似た魚の生態だけでなく、MSC認証を取得している漁業が、その魚や周りの環境を守るためにどのような取り組みをしているかも紹介する。
さらに、診断結果をXに投稿し、MSCジャパンの公式Xアカウントをフォローすると、抽選で300人に「オリジナル再生紙レジャーシート」が当たる。

司会を務めた田中さん㊨とフリーアナウンサーの亀井京子さん

「MSCおさかな性格診断で大盛り上がり
■MSCラベルで世界の海を守ろう
会場では、吉本芸人たちも「MSCおさかな性格診断」に挑戦し大盛り上がり。また、MSCラベルについては「これまで意識してこなかった」と語ると、田中さんは「MSCラベルが付いた商品を選ぶことで、世界の海を守ることが出来る。こうしたイベントを通じて、認知をさらに広めたい」と呼びかけた。

あなたは、どの魚種かな?

「オリジナル再生紙レジャーシート」が当たる
キャンペーンサイト
https://www.msc.org/jp/2026cp
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