清涼飲料水「熱中対策水 甲子園 レモン味」4月20日発売

国分西日本は、赤穂化成と連携し、清涼飲料水「熱中対策水 甲子園 レモン味」の拡販に乗り出す。阪神甲子園球場のブランドを冠した商品を全国に展開し、ブランド価値の向上とともに、猛暑対策ニーズの取り込みを図る。
同商品は、阪神電気鉄道が運営する同球場のライセンスを活用したもので、赤穂化成が製造。国分西日本は自社の流通ネットワークを生かし、全国のスーパーマーケットやドラッグストアなどで販売を進める。
近年は記録的な高温が続き、熱中症対策飲料の需要が拡大している。今回の取り組みでは、こうした市場環境を背景に、生活者の健康維持にも寄与する商品として訴求していく。
商品は500mlで、参考売価は128円(税別)。爽やかなレモン味が特長で、夏場の水分補給に適している。賞味期間は13カ月。発売日は4月20日。
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