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梅田に地域最大級の複合施設「LINKS UMEDA」がオープン/ヨドバシHD

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年間7700万人の来場見込む

地域最大級の複合施設「LINKS UMEDA」

ヨドバシホールディングスは11月16日、大阪の玄関口、梅田に地域最大級の複合施設「LINKS UMEDA(リンクスウメダ)」をオープンした。

リンクスウメダは、隣接するヨドバシマルチメディア梅田(2001年に開業)とB1階~8階までの全フロアでつながり、9~35階にはホテル阪急「レスパイア大阪」が11月27日に開業する。3つの業態で「ヨドバシ梅田タワー」を形成し、連携して付近住民・オフィス、周辺駅利用者、インバウンドなど大規模商圏の需要を獲得する。

同施設には日本初や新業態が19、関西初23、大阪初13を含むテナント約200店舗(地階飲食店など一部は順次開店)が出店。ヨドバシカメラとその専門店がリンクスと一体化し、延床22万㎡、売り場9万㎡と日本最大級の施設となる。駐車場は1200台に増設、さらにペデストリアンデッキがJR大阪駅や阪急梅田駅、グランフロント大阪など、周辺全ての方向(3方向5カ所)にアクセスを可能とした。

飲食街のB1階には、「焼肉ジャパン」や梅田に不足しているとされるカフェ業態で台湾ティーの「ゴンチャ」などが出店。小売業では近商ストアの「食品専門館ハーベス」や「明治屋」、ご当地物産展「ニッポンスタンダード」など。また100種類以上のフリーズドライ商品を揃える「アマノフリーズドライステーション」も出店。

衣料では「ユニクロ」が従来比2倍の規模(2300㎡)で、移転オープン。また「ニトリ」はライフスタイル提案型店舗を2600㎡規模で梅田初出店。さらにABC―MARTの基幹店「GRAND STAGE」も。この他5階のアミューズメントフロアには、イオンファンタジーによる「モーリーファンタジー」が登場。二次元コードやプリペイド決済可能なクレーンゲームや、親が買物する間に子どもたちが楽しく過ごせる遊び場「スキッズーガーデン」も設置。

JR大阪駅などが集積するターミナルビルは1日240万人が利用。もとはショッピング街や飲食街として、平日の夕方以降や休日に賑わう地域だったが、近年は居住者も増加。さらにはインバウンドの高まりもあり、年間来館者は7700万人(1日20万人以上)を見込む。

【施設概要】敷地/1.72万㎡▽施設/ヨドバシカメラマルチメディア梅田(B2~5階/3.56万㎡)、リンクスウメダ(B1~8階/5.51万㎡)、ホテル阪急レスパイア大阪(1・2階/9~35階、4.6万㎡)

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大阪メトロ梅田駅の北改札から飲食街に直結
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